外反母趾とは その2

外反母趾に悩む女性外反母趾とは」についてのお話の続きです。
前回は、外反母趾がどういうものかについてお話しました。
外反母趾とは、親指が小指側に曲がることをいい、
親指の付け根に痛みや発赤が出たりします。
判断基準として「親指が15度以上小指側に曲がること」
とありました。


外反母趾の原因は靴

外反母趾の原因として足のアーチの崩れがありましたが、
アーチの崩れの原因は不安定なにあります。
足はかかと、母趾、小趾の三点で体重を支えています。
かかとから母趾、かかとから小趾を結んだ線のことを縦アーチといい、
母趾の付け根と小趾の付け根を結んだ線を横アーチといいます。
ヒールなどの先の細い、不安定な靴を履いていると、
重心がこの三点に均等にかからずアンバランスになり、アーチが崩れます。

縦アーチが崩れた状態を偏平足といい、
横のアーチが崩れた状態を開張足といいます。

この開張足が外反母趾、内反小趾巻き爪などのトラブルの原因になります。
さらに開張足の要因が、ハイヒールなどのおしゃれな靴なのです。
ヒールが高いとバランスをとるために重心が前に移動して、
横アーチに大きな負荷がかかり横アーチがつぶれてしまいます。

外反母趾の見分け方

足の裏を見てみてください。
足の指の付け根の中央にタコはできてませんか?
横アーチがつぶれて母趾でのけりだしがうまくできずに、
第2、3指の付け根に荷重をかけて歩いていると、
その部分に負荷がかかって、皮膚が硬くなりタコができます。
つまりタコがあるのは開張足の証拠といえます。

外反母趾専科は、奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)へ

奈良市で外反母趾や巻き爪の専門治療(手術なし)ができる整骨院や鍼灸院、接骨院をお探しなら、
近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院(接骨院)』で外反母趾専科をお試しください。

関連する投稿