交通事故によるむち打ち治療は間違いだらけ?

交通事故むち打ちなどの症状が出てしまった場合。
整形外科整骨院鍼灸院接骨院などで治療を受ける事になります。

あなたは、むち打ちに関してどんな治療が正しく、
どんな治療が間違っているのかご存知ですか?

むち打ちなど交通事故の症状には大きく分けて2つの期間があります。
奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)では交通事故直後からおおよそ2〜3週間を急性期、
それ以降を慢性移行期
と呼んでいます。
これはむち打ち治療を開始した日から数えるのではなく、交通事故などでむち打ちのケガをした日から数えます。

むち打ちの急性期にやってはいけない治療法

むち打ちの急性期には「あたためる」「マッサージ」「首の牽引」逆効果です。

足首をネンザした時のことを考えてみてください。

あたためますか?
マッサージしますか?
引っ張ったりしますか?

不思議に足のネンザやたんこぶなどは冷やすのにむち打ちやぎっくり腰は温めることが多いです。

急性期はあたためないで下さい。
マッサージは止めて下さい。
首の牽引はできるだけ避けて下さい。

治療を長引かせない為にも、この急性期の治療は重要なポイントです。
しかも「できるだけ早く治療を開始」しないとむち打ちなどの症状は治るのがどんどん遅くなります。

むち打ちは早期の治療開始がとても重要なんです。

急性期の治療で治癒見込みは大幅に変わってくるというちょっとコワーいお話でした。

奈良市たかま鍼灸整骨院なら交通事故専門治療があります

奈良市で、むち打ち専門治療ができる鍼灸院や整骨院、接骨院をお探しなら、
近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお越しください。

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