むち打ちの治療は最初が肝心です!

むち打ちの治療は最初が肝心です!
むちうちは、初期治療を適切に行えばスムーズに治療できるのですが、
如何せん、この初期治療で間違った処置をしているケースが目立ちます。

むち打ちと肩こりの治療の違い

むち打ちとは、首の「急性の外傷」になるのですが、
整形外科などの病院や治療院などで、むち打ちを肩や首のコリと
同じように考えている所が多いことに驚かされます。
肩や首のコリは、むち打ちとは違い循環が悪くなっている状態なので、
温める、マッサージをするのも悪くありません。

しかしむち打ちは違います。
むち打ちは、急な衝撃が首にかかったことにより、
首の筋肉や靭帯などの軟部組織が傷つけられ、炎症が起きている状態です。
当然、むちうちの初期治療で、いきなり温めたり、マッサージをしたり、
牽引をしたりすることは全くの逆効果になります。
炎症が起きているのに、治療として温めたりマッサージをするのは
「火に油を注ぐ」ようなものなのです。

むち打ちの正しい初期治療とは

では火事が起きていたら皆さんどうしますか?
火を消すために水をかけませんか?体も同じなのです。
交通事故に遭い、むちうちが起きてしまったら、
最初の治療としては冷やすことが大事になってきます。

事故に遭い、最初の二週間は急性期といわれ、この時期は徹底的に冷やすことが必要です。
この初期治療をするかしないかで後の治り具合がかなりかわってきます。

足首を捻挫したら、いきなりマッサージしたり温めたりしませんよね?
むちうちも同じように怪我なのです。
最初の治療で失敗しないためにも治療院は慎重に選びましょう。

むち打ち専門治療のある奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)へのアクセス

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