腰痛の原因は内臓?

腰痛原因には様々なものがありますが、実は内臓疾患が原因となる腰痛もあります。

内臓に原因がある腰痛とは

私にも経験があるのですが、ある日の朝、腰から背中のあたりが
だるいなと感じました。
だけどそんなに痛くもないし、大丈夫かなと思い仕事へ出勤したんです。
で、普段通り仕事を始めたのですが、すこし右の脇腹のほうに
違和感を感じ始めました。
すると、だんだん冷や汗が出るほど脇腹からお腹のあたりが
痛くなってきたのです。
結果としては腎臓結石でした。

内臓に原因のある腰痛の見分け方

このように内臓の疾患によって、お腹の痛みが出る前に
反射反応として腰や背中に痛みやだるさなどの症状が現れます。
内臓疾患によって腰や背中など反応の出る場所は違いますが、
こういった場合は早く病院に行くことが大切です。

内臓からくる腰痛の特徴としては
動作に関係なく安静にしていても痛みがあります。
また背中を叩くと背中からお腹にかけて、突き抜けるような痛みを感じます。
これらはあくまでも簡易的な判断材料ですので、腰痛などの症状が長く続く、
いつもと違う痛みを感じた時は自己判断せずに医師の診察を受けてください。

背中の叩き方は、動画で説明していますので、
思い当たる方は参考にしてみてください。

腰痛の専門治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)へ

奈良市で、腰痛の専門治療ができる鍼灸院整骨院接骨院をお探しなら、
近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお越しください。

関連する投稿