運動前のストレッチはケガの元という研究結果が?

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運動前には、怪我の予防の為にも入念なストレッチをしましょう。
これって多くの方が常識だと思ってます。
で、ケガをしようものなら、運動前のストレッチが足りなかったと反省しますよね?

しかし、実はこの常識が間違いだとしたら・・

突然そんなことを言われても、ちょっと信じがたいですよね?
でも運動する前に「あるストレッチ」をすると、運動能力が落ち、怪我のリスクが高くなるという研究結果が出てるんです。

運動前にしない方が良いストレッチとは?

では、「あるストレッチ」とは、具体的にどんなストレッチなのでしょうか。
それは・・・
みなさんお馴染みの一定時間同じ姿勢で伸ばすストレッチです!

ストレッチをすると筋肉や腱は、伸ばされて緩んでしまいます。
ですから運動前にストレッチをすると、柔軟性とパフォーマンスを向上させ、怪我の予防にも繋がるというイメージがありますが、実は筋肉の瞬発力が落ちてしまいます。

なぜなら筋肉は収縮することが仕事だからです。
ですから関節周りの筋肉が伸ばされ収縮力が失われると、緩んだ筋肉が関節を保持できなくなり、怪我が起きやすくなってしまいます。

ストレッチ以外の最適な準備運動とは

同じ姿勢でじっくり伸ばすストレッチは避けて、散歩やジョギング、運動の中で実際に行う動きなどをして十分に体を温めてください。
ストレッチをすることがすべてダメというわけではないですが、運動前のストレッチはやめておきましょう。
怪我をする確率が高くなってしまいます。

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