むちうちになってすぐの「急性期」にしてはいけないこと

むちうち

追突事故などで”むちうち”になってしまった直後、
いわゆる「急性期」は、その後の治り具合を大きく左右する重要な時期です。

しかし事故直後は、病院に行ったり、保険会社とやり取りをしたり、車の修理の手配をしたり。
被害者さんは、非常に「忙しい」状態になってしまいます。

そりゃ、病院に行って骨に異常はありませんと言われているんですから、
「薬を飲んで湿布を貼っていたら治るだろう」と思われるのも無理はありません。
でも、われわれ治療家から見たら、とんでもないことをされている方もおられます。


むちうちの急性期にしてはいけないこと

  • マッサージ・・・グリグリとマッサージはダメ!
  • 温める・・・お風呂でじっくり温めてはいけません!
  • ストレッチ・・・怪我している場所を引っ張ってはいけません!

むちうちの急性期は「冷やす」ことが基本です。
たかま鍼灸整骨院では、特殊な機器を使って、保冷剤や氷では冷やせない深さまでアイシングしています。

むちうちになってしまったら、病院だけではなく、専門知識と専用の治療機器を持つ整骨院にも相談されることをお勧めいたします。


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