外反母趾とは その1

外反母趾とは親指が小指側に曲がることを言います。
外反母趾を判断する基準として「親指が15度以上小指側に曲がること」です。

外反母趾が起こる原因として、足には縦アーチと横アーチというクッションがあります。
このクッションが弱くなり、アーチとを作っている靭帯が緩んでしまい、この靭帯が緩んでいるところに靴などの履物によって締め付けられて変形していきます。

外反母趾の子供が増えている原因

外反母趾は、女性に多い傾向がありましたが、最近は子供にも多くなってきてます。
外反母趾の子供が増えている原因は、裸足で歩くことが少なくなったからです。
足は10歳を目安に成長しますが、裸足で歩くことがなくなり、履物を履いて歩くことが多くなったことで、足で踏みしめることがなくなり、足の裏の筋肉が発達しなくなったためです。

浮き指とは

外反母趾と同様に増えているのが「浮き指」です。
浮き指とは「親指が90度以上反り返る」ことを浮き指といいます。
足の裏に異常があると重心の位置が変わり、足の裏にたこや魚の目ができ、体に異常がでてきます。

足は体の土台となるのですごく大事な部分になります。
たとえば家を建てる時でも基礎がしっかりしてないと倒れてしまいますよね?
体も同じなのです。

奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)へのアクセス

奈良市で外反母趾や巻き爪の専門治療(手術なし)ができる整骨院や鍼灸院、接骨院をお探しなら、
近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院(接骨院)』で外反母趾専科をお試しください。

関連する投稿