外反母趾の治療でタコをやっつけました

外反母趾の治療をしていると、だいたいタコとお付き合いすることになります。
足の裏、親指・小指の外側なんかが、多くタコが出来る場所です。

外反母趾の方は、「足の接地=地面への足のつき方」に問題があるので、
通常より体重がかかり過ぎたりひねりが加わったりして、足の裏にタコができやすくなります。

あとは外反母趾による変形の程度によりますが、当たらないはずの場所が靴に当たったりします。
これは親指や小指の外側に見られることが多いです。
こういう場合のタコは、皮を厚くして足を守るために出来てしまうものなので削ったりしても再発する事が多いです。

外反母趾の治療を続けていると、足のバランスが整ってきますので、タコを作っている原因が徐々に解決しはじめます。
体重のかかり過ぎが解消したり、靴に当たらなくなったりすると、足を守らなくて良くなるのでタコが必要無くなるのです。


外反母趾治療によるタコの変化

下の写真のタコは、外反母趾によって親指の外側の皮が厚くなっています。
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それが、外反母趾治療を続けていると靴に当たらなくなり、
下の写真のようにタコが変化してきます。
2016-03-01 18.56.21

見にくいのですが、タコの上半分が白くなっているのが分かるかと思います。
指をかけるとぺろっとめくれるので、絆創膏で押さえてもらっています(苦笑)
何かに引っかかって剥がれてしまったらえらい事ですので。

外反母趾の治療、と言ってもなかなか途中経過を見る事が難しいのですが、
「治療をするとタコを退治できる」ということがお分かりいただけたのではないでしょうか。


外反母趾で足裏のバランスが崩れたら奈良市たかま鍼灸整骨院へ

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外反母趾治療をお試しください。

TEL:0742-27-4669

外反母趾によって足裏のバランスが崩れるとどうなる?

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外反母趾によって足裏のバランスが崩れることにより
いろんな不調が現れます。
家も基礎工事がしっかりしていないと、
ぐらつき傾いたり、地震が起きたら大変ですよね?
身体も同じです。

外反母趾で足裏のバランスが崩れるとこんな症状が

例えば外反母趾によって足裏のバランスが崩れてしまい
肩こり、腰痛、膝痛、股関節、背中などのいろんな症状がでてきます。

また外反母趾により足裏のバランスが崩れているのに、
外反母趾を治さずに肩や腰や股関節ばかりを治療してもなかなかよくなりません。
基礎が整わないと、いくら痛いところを治療しても元に戻ってしまいます。

外反母趾のある方で他にも調子の悪い所がある場合は
外反母趾を治療してみてください。
足が痛くないから大丈夫なんてことはありません。
外反母趾が痛くなってからでは、治すのにも時間がかかってしまいます。

自分が外反母趾かわからない場合は、
一度専門家に相談されることをお勧めします。
何事も早めの治療が大事ですよ!

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外反母趾を手術せず簡単に治すならテーピングがオススメ

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先日、外反母趾手術せず簡単に治す方法をテレビでやってました。
いろいろ紹介されてましたが、やはり一番のオススメはテーピングです。

一応、テレビでやっていた外反母趾を治す方法も紹介しますね。

ドクターの外反母趾を治す方法

裸足で足の指をグッパーしなさいというものです。
朝、昼、晩それぞれ50回づつやらなければいけないようです。
足を開く時、指の間に指1本のすき間ができるように頑張りましょう^^

整骨院の先生の外反母趾を治す方法

靴にインソールを入れて足の裏のバランスを整えていくようです。

ここの説明で役に立つことをおっしゃってました。
靴には「捨て寸」というのがあるそうです。
本来のサイズに予備?として大きめに作ってあるそうです。

同じサイズの靴でもメーカーによってきつかったり、
ぶかぶかだったりするのはこの捨て寸も関係しているようです。

たかま鍼灸整骨院ではテーピングがオススメ

テレビの手術をしないで外反母趾を治す方法特集を見てみた感想は、
正直「面倒くさいなー」ってことです。
外反母趾を治そう!と思っても足のグッパーを
1日50回3セットなんて続けられるもんかなーと。

もっと簡単に外反母趾を治すなら、テーピングじゃないかと思います。
別にたかま鍼灸整骨院でやってるから、という理由だけじゃないですよ。
「テープピングをして日常生活を送る」だけなんで、
これ以上簡単な方法ってありますかね?

足首から下は姿勢や、重心バランスによって日々崩れています。
この体重を支える部分にテーピングしてバランスをとっていくだけで、
患者さんの外反母趾はスッキリしていきます。

また、外反母趾の患者さんの多くは、
指のねじれから来る「巻き爪」にも悩まれています。
これもテーピングで治せますのでご安心してくださいね。

インソールでもグッパー150回でも、テーピングでも
外反母趾が楽になれば何でも良いのですが、
どうせなら簡単で安価なテーピングをオススメします。

できるだけ簡単に、安く、手術をしないで何とかしたいなら
どうぞご相談下さい^^

外反母趾のテーピングなら奈良市たかま鍼灸整骨院へ

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外反母趾は、正しい治療をすれば手術しなくても改善します。

外反母趾は、手術しないと治らないと勘違いされている方が多いのですが、
正しい外反母趾治療さえ継続すれば、手術しなくても改善していきます。

正しい外反母趾治療とは?

外反母趾の治療は、曲がった指の周りだけを治療してもよくなりません。
足首から足全体のバランスを整える必要があるのです。

奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)では、豊富な外反母趾治療の経験から
下記の順で治療しています。
まずは足の筋肉の調整。
負担のかかっている筋肉に対して、電圧治療、手技などでバランスを整えていき、
正しい状態へ調整していきます。

次に空気圧を利用した機械に足を入れていただき、
足全体の循環を良くしていきます。

最後に手技で足首の調整、筋肉の調整を施し、良い状態にもっていったところで、
外反母趾に対してテーピングをして終わりです。
一度テーピングをすると三日は効果がありますので、
週に二回のテーピングをお勧めしています。

外反母趾治療について

外反母趾の治療は、一度や二度やっただけでは良くなりません。
外反母趾は、一日や二日で出来たものではありませんので、
こつこつと治療を継続することが大切になります。
この流れの治療を週二回、約三か月間続けてみてください。
外反母趾のせいで歩きにくかった自分の足の感覚が変化していくのが
わかっていただけると思います。



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外反母趾とは その4

外反母趾には気を付けよう

外反母趾の治療についてお話します。
前回は、アーチが崩れて開張足になることが、外反母趾の原因だとお話しました。
外反母趾の治療としては、この開張足を治しアーチを作ることが大切です。
外反母趾は重傷になると手術しなければならないと思っている人が多いと思いますが、
手術の適用となる外反母趾は全体の1%程度なのです。

外反母趾の治療法

外反母趾は、手術しなくても足の緩んでいるところを締めるようにテーピングすることで改善します。
週に二回のテーピングを約三か月続ければ、開張足で崩れたアーチが改善していきます。

実際にテーピングして歩くと、貼ってない場合との違いがよくわかります。
テーピングした方が、かなり歩きやすく感じてもえると思います。
その感覚こそ、足が正しく機能している状態なのです。

この正しい感覚を足に覚えさせるために、テーピングしたまま普段の生活をしてもらいます。
また奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)の外反母趾専門治療では、
テーピングしたまま寝ることをお勧めしています。
寝ているときは骨が動きやすいので、その間テーピングで締めておけば
外反母趾の治療にすごく効果的なのです。

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外反母趾とは その3

外反母趾のため草履をはいている

外反母趾のお話の続きをしたいと思います。
前回は足のアーチについて詳しくお話ししました。
アーチには二種類あって、縦アーチ横アーチがあります。
縦アーチが崩れると偏平足になり、横アーチが崩れると開張足になります。
これらアーチの崩れが外反母趾、内反小趾、タコなどの原因です。

外反母趾になる過程

これまで外反母趾というと指にばかり目がいっていましたが、
外反母趾は指の病気ではなく極端にいうと「かかと」の病気なのです。
外反母趾の人は、裸足で立ったときに後ろから見ると、
踵骨という「かかと」の骨が外側に傾いてます。
この「かかと」の外反(かかとが外側に向くこと)が外反母趾の第一歩なのです。

なぜ、かかとが外反するかというと、足の内側に引き上げる力が弱くなっているからです。
その原因もやはり靴にあります。
ハイヒールによって崩れた足のアーチを助けようとして、
足首の関節が内側に傾き、かかとが外反するのです。
かかとが外反すると土踏まずを作っている筋肉が弱くなり、
縦、横のアーチが崩れて、開張足となり外反母趾となっていきます。

この外反母趾になる一連の流れを食い止めることが重要になります。

外反母趾の間違った治療法

ところが外反母趾に対して多くの場合間違った治療法がなされています。
マッサージをしてみたり、足指を圧迫しないように草履をはいたり、
指を引っ張ったり、幅の広い靴を履いたりします。

これらの方法は一時的な対処にすぎません。
外反母趾の問題は開張足にあるのです。
開張足を改善しなければ外反母趾はよくなりません。
まずは開張足を治すことです。

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外反母趾とは その2

外反母趾に悩む女性外反母趾とは」についてのお話の続きです。
前回は、外反母趾がどういうものかについてお話しました。
外反母趾とは、親指が小指側に曲がることをいい、
親指の付け根に痛みや発赤が出たりします。
判断基準として「親指が15度以上小指側に曲がること」
とありました。


外反母趾の原因は靴

外反母趾の原因として足のアーチの崩れがありましたが、
アーチの崩れの原因は不安定なにあります。
足はかかと、母趾、小趾の三点で体重を支えています。
かかとから母趾、かかとから小趾を結んだ線のことを縦アーチといい、
母趾の付け根と小趾の付け根を結んだ線を横アーチといいます。
ヒールなどの先の細い、不安定な靴を履いていると、
重心がこの三点に均等にかからずアンバランスになり、アーチが崩れます。

縦アーチが崩れた状態を偏平足といい、
横のアーチが崩れた状態を開張足といいます。

この開張足が外反母趾、内反小趾巻き爪などのトラブルの原因になります。
さらに開張足の要因が、ハイヒールなどのおしゃれな靴なのです。
ヒールが高いとバランスをとるために重心が前に移動して、
横アーチに大きな負荷がかかり横アーチがつぶれてしまいます。

外反母趾の見分け方

足の裏を見てみてください。
足の指の付け根の中央にタコはできてませんか?
横アーチがつぶれて母趾でのけりだしがうまくできずに、
第2、3指の付け根に荷重をかけて歩いていると、
その部分に負荷がかかって、皮膚が硬くなりタコができます。
つまりタコがあるのは開張足の証拠といえます。

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外反母趾とは その1

外反母趾とは親指が小指側に曲がることを言います。
外反母趾を判断する基準として「親指が15度以上小指側に曲がること」です。

外反母趾が起こる原因として、足には縦アーチと横アーチというクッションがあります。
このクッションが弱くなり、アーチとを作っている靭帯が緩んでしまい、この靭帯が緩んでいるところに靴などの履物によって締め付けられて変形していきます。

外反母趾の子供が増えている原因

外反母趾は、女性に多い傾向がありましたが、最近は子供にも多くなってきてます。
外反母趾の子供が増えている原因は、裸足で歩くことが少なくなったからです。
足は10歳を目安に成長しますが、裸足で歩くことがなくなり、履物を履いて歩くことが多くなったことで、足で踏みしめることがなくなり、足の裏の筋肉が発達しなくなったためです。

浮き指とは

外反母趾と同様に増えているのが「浮き指」です。
浮き指とは「親指が90度以上反り返る」ことを浮き指といいます。
足の裏に異常があると重心の位置が変わり、足の裏にたこや魚の目ができ、体に異常がでてきます。

足は体の土台となるのですごく大事な部分になります。
たとえば家を建てる時でも基礎がしっかりしてないと倒れてしまいますよね?
体も同じなのです。

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