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腰痛
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奈良市で長引く腰痛にお悩みの方へ|整形外科と整骨院の違いを解説

2026-07-26

「整形外科でレントゲンを撮ったものの、大きな異常はないと言われた」

「湿布や痛み止めを使うと一時的に楽になるが、しばらくすると腰が痛くなる」

「動画を見ながらストレッチを続けているけれど、なかなかスッキリしない」

このような腰痛に悩んでいませんか?

腰痛があるときは、まず整形外科などの医療機関で必要な検査を受けることが大切です。

腰痛の中には、骨折や神経の障害、感染症、内臓の病気などが関係しているものもあります。こうした病気やけがの有無を調べ、医学的な診断を行うことは医療機関の役割です。

一方、整形外科で必要な検査を受けても大きな異常が見つからず、腰の痛みや動かしにくさが続くこともあります。

そのような場合は、画像検査だけでは分かりにくい筋肉や関節の動き、姿勢、日常生活での体の使い方などを確認することが、腰痛を考える一つの手がかりになります。

この記事では、整形外科と整骨院の役割の違いと、長引く腰痛に対して整骨院では何を確認するのかを分かりやすく解説します。

腰痛と姿勢の関係

腰痛になったら、まず整形外科で検査を受けましょう

整形外科では、診察に加えて、必要に応じてレントゲンやMRIなどの画像検査を受けられます。

また、症状や検査結果に応じて、薬、注射、リハビリ、手術などの医学的な治療が行われます。

特に、次のような場合は、整骨院より先に医療機関を受診することが大切です。

腰痛の原因によっては、早めの検査や治療が必要になることがあります。

整骨院は、整形外科の代わりに病気を診断する場所ではありません。まず医療機関で必要な検査を受けたうえで、残っている痛みや動かしにくさを別の視点から確認する場所です。

検査で大きな異常がなくても腰痛が続くことがあります

レントゲンなどの検査で「大きな異常はありません」と言われても、腰の痛みがすぐになくなるとは限りません。

画像検査は、骨折や骨の変形などを調べるうえで重要です。
一方、次のような状態は、画像だけでは十分に分かりにくいことがあります。

体は、腰だけが単独で動いているわけではありません。

股関節、背中、骨盤周辺、足首などが連動することで、立つ、座る、歩く、物を持つといった動作が行われています。

そのため、腰そのものに大きな異常がなくても、腰以外の関節が動きにくくなり、その不足分を腰が補うことで負担が集中している場合があります。

整形外科で必要な検査を受けても腰痛が続いているときは、実際の動作や体の使い方を確認することも大切です。

ストレッチをしても腰痛が良くならないのはなぜ?

「腰痛にはストレッチがよい」と考え、自宅で続けている方も多いのではないでしょうか。

適切なストレッチが体を動かしやすくすることはありますが、腰痛があるすべての方に、同じストレッチが合うわけではありません。

例えば、股関節が十分に動かず、腰が必要以上に動いている方の場合、股関節の動きを確認する必要があります。

一方、筋肉や組織が引き伸ばされる動作によって痛みが出ている場合は、さらに強く伸ばすことで痛みが増す可能性もあります。

また、痛みが強い時期に無理をしたり、動画と同じ動きを再現しようとして腰を大きくひねったりすると、かえって負担が増えることがあります。

大切なのは、「腰痛にはどのストレッチがよいか」だけを考えることではありません。

こうした点を確認したうえで、自分の状態に合った方法を選ぶことが重要です。

整形外科と整骨院の役割の違い

整形外科と整骨院は、どちらが優れているという関係ではありません。
それぞれ担当する資格や役割が異なります。

整形外科 整骨院
担当する資格 医師 柔道整復師
主な確認方法 診察、レントゲン、MRI、血液検査など 問診、触診、関節の動き、姿勢や動作の確認など
主な対応 薬、注射、手術、医学的な診断、リハビリなど 手技、物理療法、運動や日常動作についての助言など
役割 病気やけがの有無を調べ、必要な医療を行う 筋肉や関節の状態、体の動かし方を確認して対応する

整形外科

担当するのは医師です。

診察やレントゲン、MRI、血液検査などを通して、病気やけがの有無を確認します。必要に応じて、薬、注射、リハビリ、手術などの医学的な治療を受けられます。

整骨院

担当するのは国家資格を持つ柔道整復師です。

問診や触診に加えて、関節の動き、姿勢、歩き方、立ち上がり方などを確認し、体にどのような負担がかかっているのかを考えます。

状態に応じて、手技や物理療法、運動、日常動作についての助言などを行います。

整形外科で検査や治療を受けて症状が落ち着けば、無理に整骨院へ通う必要はありません。

一方、検査では大きな異常が見つからないものの、動いたときの痛みや違和感が残っている場合は、筋肉や関節、体の使い方を確認することが役立つ場合があります。

整形外科で行う検査や治療と、整骨院で行う動作や体の状態の確認は、目的が異なります。
それぞれの役割を理解し、必要に応じて使い分けることが大切です。

腰痛の画像検査

たかま整骨院では腰だけをみるとは限りません

腰が痛いからといって、負担の原因が腰だけにあるとは限りません。

例えば、股関節が十分に動かないと、前かがみになったり立ち上がったりするときに、腰が必要以上に動いて補おうとすることがあります。

足首が硬い場合は、歩行やしゃがむ動作で姿勢が崩れ、腰へ負担がかかる可能性があります。

背中が丸くなり、上半身を起こしにくくなっている場合も、腰の筋肉が体を支えるために緊張し続けることがあります。

奈良市のたかま整骨院では、腰の痛む場所だけでなく、腰痛に関係している可能性のある関節や動作も確認します。

1.どの動きで腰が痛むのかを確認します

同じ腰痛でも、前に曲げたときに痛む方と、後ろへ反ったときに痛む方では、体への負担のかかり方が異なります。

また、次のような違いも確認します。

最初から腰を揉むのではなく、いつ、どのような動作で痛みが出るのかを確認することが大切です。

2.腰以外の関節の動きも確認します

股関節、背中、骨盤周辺、膝、足首など、腰痛に関係する可能性がある部分の動きも確認します。

痛みを感じている場所と、負担のきっかけになっている場所が同じとは限りません。

腰をかばった結果、別の場所が硬くなっていることもあれば、腰以外の関節が動きにくいために、腰へ負担が集まっていることもあります。

体全体のつながりを確認しながら、現在の状態を考えていきます。

3.状態に合わせて施術方法を検討します

たかま鍼灸整骨院では、痛みの強さ、筋肉の緊張、関節の動き、生活状況などを確認し、手技、物理療法、鍼灸などを必要に応じて組み合わせます。

すべての方に同じ施術を行うのではなく、一人ひとりの状態に合わせて方法を検討します。

強い刺激を加えればよいとは限りません。
痛みが強い時期には、患部への負担を抑えながら施術を行うこともあります。

4.日常生活での体の使い方をお伝えします

腰への負担を減らすためには、施術を受けるだけでなく、普段の体の使い方を見直すことも大切です。

ただし、難しい運動を何種類も行う必要があるとは限りません。

このような小さな工夫でも、腰への負担軽減につながることがあります。

整骨院より先に医療機関へ相談した方がよい症状

次のような症状がある場合は、整骨院へ行く前に整形外科などの医療機関へ相談してください。

一度整形外科を受診していても、症状が変化した場合や急に悪化した場合には、再度医療機関へ相談する必要があります。

整骨院で対応できる状態なのか、医療機関で検査を受けるべき状態なのかを判断することも、安全に施術を受けるためには重要です。

長引く腰痛を相談する整骨院の選び方

整骨院は、どこへ行っても施術内容が同じというわけではありません。

なかなか良くならない腰痛を相談するときは、次の点を確認してみましょう。

話をきちんと聞いてくれるか

来院してすぐにベッドへ案内され、痛い場所だけを施術するのではなく、いつから、どのようなときに痛むのかを聞いてくれる整骨院を選びましょう。

仕事内容、生活習慣、過去のけが、これまで受けた検査や治療なども、腰への負担を考えるための大切な情報です。

体の状態を分かりやすく説明してくれるか

「骨盤が歪んでいます」「筋肉が硬くなっています」と伝えるだけでは、十分な説明とはいえません。

どの動きがしにくいのか、なぜ腰に負担がかかっていると考えるのか、どのような目的で施術を行うのかを説明してくれる整骨院が安心です。

痛い場所だけを施術していないか

痛みを感じている場所への対応は必要ですが、それだけでは腰痛を繰り返している理由が分からないことがあります。

腰だけでなく、股関節や背中、足首の動き、仕事や家事での姿勢なども確認しているかが一つの判断基準になります。

必要なときに医療機関の受診を勧めてくれるか

すべての腰痛を整骨院だけで対応しようとするのではなく、必要に応じて整形外科などの医療機関を勧めてくれることも重要です。

整骨院と医療機関の役割を正しく理解しているかどうかは、安心して相談できる院を選ぶポイントの一つです。

まとめ|長引く腰痛は別の視点から体を確認することも大切です

腰痛があるときは、まず整形外科などの医療機関で必要な検査や治療を受けることが大切です。

骨折や神経の障害、内臓の病気などが関係している場合は、医療機関での対応が必要になります。

一方、整形外科で大きな異常が見つからなくても、次のような状態が続くことがあります。

このような場合は、筋肉や関節の動き、腰以外の部分、日常生活での体の使い方を確認することも選択肢の一つです。

整形外科で行う検査や医学的な治療は、整形外科で受ける。

そのうえで、動いたときの痛みや体の使い方については、整骨院で確認する。

それぞれの役割を使い分けることが大切です。

奈良市で長引く腰痛や、動作時の腰の痛みにお悩みの方は、たかま鍼灸整骨院へご相談ください。
現在の症状やこれまで受けた検査についてお話を伺い、体の動きや日常生活での負担を確認したうえで、状態に合わせた対応をご提案します。

※強い痛み、足の力が入りにくい、排尿・排便の異常、発熱などを伴う場合は、先に医療機関を受診してください。

【執筆者】
たかま鍼灸整骨院
院長 大山利彦(柔道整復師・鍼灸師・介護支援専門員・機能訓練指導員)
奈良県奈良市高天市町1−1井上ビル1F
TEL: 0742-27-4669(予約制)

腰痛だからといって腰に原因があるとは限りません

2026-06-09

「腰が痛いから腰を治療しているのに、なかなか良くならない…」

そんな経験はありませんか?

実は腰痛には、腰そのものに原因がある場合と、腰以外の部分に原因がある場合があります。

腰だけを見ていても改善につながらないケースも少なくありません。

そのため、腰痛の施術では「どこが本当の原因なのか」を見極めることがとても大切です。

腰痛には大きく分けて2つのパターンがある

腰痛の原因を考えるとき、大きく分けると次の2つのパターンがあります。

腰そのものが原因の腰痛

腰椎の変形、椎間板ヘルニア、圧迫骨折など、腰そのものに原因があるケースです。

病院で検査を受けた結果、画像検査などによって原因が確認できることもあります。

このような場合は、医療機関での診断や治療が重要になります。

一方で、画像検査では大きな異常が見つからないにもかかわらず腰痛が続いているケースもあります。

その場合は、次に説明する「腰以外が原因の腰痛」が関係している可能性があります。

腰以外が原因の腰痛

腰痛という名前から「腰が悪い」と考えがちですが、実際には腰以外に原因があることも少なくありません。

例えば、

などによって、腰に負担が集中してしまうことがあります。

その結果、本来は問題のない腰が無理に動かされ、痛みが出てしまうのです。

腰は体の負担が集中しやすい場所

腰は上半身と下半身をつなぐ重要な部分です。

上には肋骨や横隔膜があり、下には骨盤や股関節があります。

そのため、上半身や下半身のバランスが崩れると、その影響を腰が受けやすくなります。

例えるなら、腰は体の「中間管理職」のような存在です。

上からも下からも負担がかかるため、無理が集中しやすい場所と言えるでしょう。

画像検査では骨の状態を確認できますが、「どのように力がかかっているか」までは分からないこともあります。

そのため、姿勢や動き、筋肉の状態などを確認しながら原因を探っていくことが大切になります。

腰を治療しても繰り返す場合は原因を見直す必要がある

もちろん腰が痛いときに腰を施術して症状が軽くなることは珍しくありません。

しかし、

「良くなったと思ったらまた痛くなる」

「その場では楽になるけれど長続きしない」

という場合は、別の場所に原因が隠れている可能性があります。

そのような場合は、腰だけを見るのではなく、体全体のバランスや動き方まで確認する必要があります。

施術では仮説を立てながら体の変化を確認し、本当の原因を探していくことが重要です。

腰痛の正しい対処法

腰痛には、腰そのものが原因の場合と、腰以外が原因の場合があります。

特に慢性的な腰痛や繰り返す腰痛では、腰だけを見ていても改善につながらないことがあります。

病院での検査が必要なケースもありますし、姿勢や体の使い方が関係しているケースもあります。

大切なのは「腰が痛い=腰が原因」と決めつけないことです。

当院では、腰だけでなく体全体のバランスや動きを確認しながら原因を探り、一人ひとりに合った施術を行っています。

なかなか改善しない腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

なぜ猫背になると腰が痛くなるのか?その原因と治療法

2025-12-04

猫背になると肩こりだけでなく腰の痛みを訴える方が多くいらっしゃいます。

何となく肩こりになるのは分かるけど、何で腰痛になるの?

今回はそんな疑問に分かりやすくお答えしたいと思います。

学生の頃に習ったベクトルって覚えてますか?

下の画像みたいなものですが、難しい話をする訳ではありませんので安心してください。

猫背が腰に負担をかける原理

下の画像のように姿勢が良い場合は、背骨で支えていますので背中や腰への負荷が少ない状態です。

当然、腰痛は起きにくいと言えます。

しかし猫背の場合はどうでしょうか?

背骨が重力をまっすぐ支えていないので、背骨に沿った赤い線は折れ曲がってしまいます。

この場合、力のベクトルはピンクの矢印の方向となり、常に後方へと荷重がかかり続ける状態です。

すると背骨下部の荷重は、前方へ力がかかりますので骨盤は後傾し丸くなります。

この負荷が続くと、背部の筋肉が硬くなることで腰の動きも悪くなってしまうんですね。

そういうケースでは、長時間椅子に座ってから立ち上がって腰を伸ばそうとすると痛みが出たり腰が伸びない事が多いです。

猫背による腰痛の治療とは

まずはピンクの矢印の方向へかかる負荷を減らす必要があります。

つまり背骨に沿った赤い線を直線に近づけていく施術をしなければなりません。

姿勢を正すことなく骨盤矯正をしたとしても、骨盤を後傾させる負荷がなくなっていないわけですから元に戻ってしまいます。

腰痛の治療は、どういう順番で治療を進めていくかも重要にはなります。

原因も症状も千差万別なので、順番や判断もたくさんあって難しくなってしまいます。

今回の記事では猫背などの姿勢不良によって、腰にどういう負荷がかかり腰痛に繋がるのか?を説明してみました。

あくまで一つの視点で腰痛を切り取って説明したものなので、全ての腰痛にぴったり当てはまる訳ではありません。

腰痛治療は、できるだけたくさんの視点を持って施術していくことが大切なのです。

腰痛の時、「原因は腰」だと思いこんでしまうのはなぜか?

2017-05-11

腰痛原因って一体なんなんでしょう???
少なくとも、腰が痛い場合は「腰が悪い」とおっしゃる方がほとんどです。
なぜこんなことになっているんでしょうか?

腰痛の原因が腰にあると思ってしまう理由

おそらくこんなことだと思います。
腰痛で病院に行ったとします。

腰痛 原因

お医者さんにこれだけ言われたら
「あー、腰が悪いんだな。原因を見つけて腰の治療をしよう」
と思って普通だと思うんです。

だって腰が痛いと言って整形外科を訪れて、股関節や足首や骨盤の状態を確認されたことがある方っておられます???
批判ではなくて、西洋医学はそういう手順なんです。
もし、腰に腰痛の原因が無い場合は良くならなくて当たり前じゃ無いでしょうか???

病院で全ての治療ができる訳ではありません。
病院では病院にしかでき無いコトがあります。
たかまではたかまにしかできないコトで、毎日治療に当たっています。
しばらく病院で治療して、あまり症状が変わらない場合は「別の視点」で考えてみることが重要です。

腰痛治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ

奈良市で、腰痛治療に実績のある鍼灸院整骨院、をお探しなら、近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の奈良市『たかま鍼灸整骨院』へお越しください。
完全予約制ですので、事前にご予約をお願い致します。

実は「ぎっくり腰」の症状に定義なんてないんです

2017-03-04

『腰痛の中でも「ぎっくり腰」は症状が重く、起き上がることもできない』というイメージを持たれていませんか?

「ぎっくり腰」というのは呼び名であって病名ではありません。
ぎっくり腰,腰痛,症状

筋筋膜性腰痛、とか急性腰痛症、椎間関節炎など色々な病名があります。
ある意味、ぎっくり腰は”自己申告の病名”だと言うことを覚えておいて欲しいんです。

なので
「ぎっくり腰が1回で治った!」
「1回の治療で、翌日ゴルフに行けた!」
という事例がありますが、全部が全部の患者さんに当てはまる訳ではありません。
ぎっくり腰は簡単に治る、と思い込まないで欲しいのです。
どんなぎっくり腰(患者さん曰く)でも1回で治るんであれば、医者も手術も必要ないでしょう。
この世から腰痛患者さんはいなくなります。

ぎっくり腰,腰痛,症状

患者さんはぎっくり腰だと訴えても、軽度の急性腰痛なら1回で治ることもあるでしょう。
しかし軽度〜中度の腰痛でも内臓からきている腰痛だったらどうでしょう???
それこそ、治療院の出番ではなく早急に病院での受診が必要でしょう。

また、1回で治るぎっくり腰(患者さん曰く)は、どこへ行っても1回で治る率が高いでしょう。
5回治療が必要なぎっくり腰(患者さん曰く)は、どこへ行っても大体5回くらいは治療が必要でしょう。

ぎっくり腰(患者さん曰く)は辛いですが、腰痛治療のチャンスでもあります。
ぎっくり腰と言われる時は一番ひどい症状を表していますから、「なんとなく痛い」腰痛よりは治療計画が立てやすいです。
ぎっくり腰になってしまったのは残念ですが、計画を立てて腰痛の治療に本腰を入れるチャンスでもあります。
本音は、ぎっくり腰になる前のちょっと調子がおかしいなという状態の時に治療に来てもらえるのが一番ですが^^;
『ぎっくり腰を治す』だけでなく『二度と「ぎっくり腰」なんかにならないようにする』のが、たかま鍼灸整骨院(接骨院)の治療目的です。

ぎっくり腰治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ

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 数ある鍼灸院や整骨院(接骨院)のホームページの中から、たかま鍼灸整骨院をご覧いただきありがとうございます。

決して妥協を許さない「職人魂」をもった治療家であり続けたいと思っています。
「何かあった時は頼りにしていただける」
そんな治療家を理想として毎日毎日「患者さんの為に何ができるか?」を考え続けています。

「患者さんの言う通りに治療する」ことは、必ずしも患者さんの為になるとはいえません。
ですから言う通りではなくても、患者さんにとって1番お役に立てる事を提案し続けています。
たかま鍼灸整骨院(接骨院)の技術は、きっとあなたのお役に立てると確信しています。

当院は、普通の整骨院ではありません。
本当にあなたのお役に立てる整骨院であり続けます。

たかま鍼灸整骨院(接骨院)院長
大山利彦(柔道整復師・鍼灸師・介護支援専門員・機能訓練指導員)

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■夏季休暇について
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院長 大山利彦