お知らせ
朝だけ腰痛があるが、動き出すと腰痛が治るわけ
朝起きる時に腰痛で起き上がれない、腰が固まったようで動きづらい。
だけど起き上がってしまえば、動き出してしまえば腰痛がなくなり、朝のつらさがなくなってしまう。
そんな腰痛持ちの方も少なくありません。
こういった症状もれっきとした腰痛の症状です。
朝だけ腰痛になる原因
朝だけ腰痛になる原因は、腰回りの循環が悪くなり、痛みが出たり腰が固まった感じになることにあります。
なので動きだして血液が循環し始め、体温が上がってくると痛みがマシになり動きやすくなるのです。
人間の体温は夕方ごろに一番高くなり、朝方にかけて一番体温が低くなります。
朝は眠っているので脈拍も緩やかで、血液の循環がゆっくりになっているということです。
この状態は、全員に起きることです。
ではなぜ朝起きて腰が痛い人と痛くない人がいるのでしょうか?
それは腰の状態によります。
腰に関連する筋肉が固くなりちゃんとした働きをしなくなった状態の人と、しっかり体のケアをして筋肉の働きがいい人とでは腰回りの循環に差が出ます。
これが朝の腰の状態に響いてくるのです。
朝は痛いけど動くと痛みがなくなるから、腰がだるかったりするけど休むと痛くなくなるから、自分は腰痛ではないと思っている方はたくさんいらっしゃいます。
本当に朝だけ痛いですか?
普段からだるさや違和感はありませんか?
これらの症状を甘く見ないでください。
ほったらかしにすると突然きつい痛みに襲われることもありますよ!
腰痛治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ
奈良市で、腰痛治療に実績のある鍼灸院や整骨院、をお探しなら、近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の奈良市『たかま鍼灸整骨院』へお越しください。
お腹を治療しないと治らない腰痛

腰痛は、腰を治療するものだと思っていませんか?
実は、腰痛の中には、腰を治療しても治らない腰痛があります。
その中の1つが「腹圧性の腰痛」と言われるものです。
腰は背中の筋肉とお腹の筋肉で支えていますが、お腹の中の圧が高まると背中の筋肉に勝ってしまう場合があります。
良くある例としては「くしゃみをしたらギックリ腰になってしまった」というパターンです。
くしゃみをしたらオナラが出ちゃったというのも一般的ですけれど。
腹圧性の腰痛の原因
腹圧性の腰痛の原因として一番多いのが便秘です。
便が溜まってお腹の容量が多くなってしまうと逃げ場がなくなるので、お腹の中の圧力=腹圧が上がってしまいます。
お辞儀をしてもお腹が引っ込まなくなり余計に圧迫されて腰に負担がかかります。
それから肥満の中でも特に内臓肥満では、胃腸が圧迫されて動きにくくなるので、お腹の圧力が上がります。
この場合は圧迫されている脂肪を減らさないといけませんから、ダイエットも効果があります。
腹圧性の腰痛に効果的な治療
腹圧性の腰痛の治療で大切なのは、腹圧を下げることですが、まず便秘にならないように食生活を改善することです。
さらに胃腸の運動を促すために適度な運動をすると効果的です。
お腹を押して固い感じや痛みを感じる場所があると思いますので軽くお腹のマッサージをするのも有効です。
女性の方でしたら婦人科疾患との兼ね合いがありますので、あまり圧しすぎるのはいけません。
さてあなたのお腹は柔らかいですか?
腰痛治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ
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骨盤矯正の効果とは
最近は「骨盤矯正」という言葉を良く耳にしますが、その効果をご存知でしょうか?
実は、骨盤矯正の効果というのは様々で、産後の腰痛などの治療だけでなくダイエットなどの美容整体としても効果があります。
先生によって色々な骨盤矯正法がありますし、「自分でできる」という骨盤矯正もあるようです。
ゴムバンド療法などセルフケアとして効果があるものもあります。
しかし、たかま鍼灸整骨院のホームページには大々的に「骨盤矯正」とは書いていません。
たかま鍼灸整骨院では骨盤矯正をやってないの?というお問い合わせもたまにありますが、骨盤矯正はあくまで「手段」です。
患者さんの求めているものに対して骨盤矯正をするのか、鍼灸をするのか、筋肉の調整をするのかというのは、患者さんの状態を見てから最適な手段を判断しなければなりません。
骨盤矯正が全てを解決する訳ではありませんので、「骨盤矯正」と大々的にうたっていないのです。
たかま鍼灸整骨院では骨盤矯正をやってないの?という質問にはもちろんやってますよー、とお答えしています。
治療の中に含まれていますので、わざわざ骨盤矯正について調べて来ていただなかくても大丈夫です。
1から全て説明させていただきますのでご安心ください^^
骨盤矯正なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ
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運動前のストレッチはケガの元という研究結果が?
運動前には、怪我の予防の為にも入念なストレッチをしましょう。
これって多くの方が常識だと思ってます。
で、ケガをしようものなら、運動前のストレッチが足りなかったと反省しますよね?
しかし、実はこの常識が間違いだとしたら・・
突然そんなことを言われても、ちょっと信じがたいですよね?
でも運動する前に「あるストレッチ」をすると、運動能力が落ち、怪我のリスクが高くなるという研究結果が出てるんです。
運動前にしない方が良いストレッチとは?
では、「あるストレッチ」とは、具体的にどんなストレッチなのでしょうか。
それは・・・
みなさんお馴染みの一定時間同じ姿勢で伸ばすストレッチです!
ストレッチをすると筋肉や腱は、伸ばされて緩んでしまいます。
ですから運動前にストレッチをすると、柔軟性とパフォーマンスを向上させ、怪我の予防にも繋がるというイメージがありますが、実は筋肉の瞬発力が落ちてしまいます。
なぜなら筋肉は収縮することが仕事だからです。
ですから関節周りの筋肉が伸ばされ収縮力が失われると、緩んだ筋肉が関節を保持できなくなり、怪我が起きやすくなってしまいます。
ストレッチ以外の最適な準備運動とは
同じ姿勢でじっくり伸ばすストレッチは避けて、散歩やジョギング、運動の中で実際に行う動きなどをして十分に体を温めてください。
ストレッチをすることがすべてダメというわけではないですが、運動前のストレッチはやめておきましょう。
怪我をする確率が高くなってしまいます。
運動中のケガやパフォーマンスアップなら奈良市たかま鍼灸整骨院にお任せください
奈良市で、鍼灸院や整骨院、接骨院をお探しなら、
近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお越しください。
ぎっくり腰で温めるのは逆効果
「ぎっくり腰」という症状名を知っている方は多いのですが、正しい対処療法を知ってる方は少なく、「温める」などの間違った処置をされています。
ぎっくり腰とは
ぎっくり腰とは、重いものを持ち上げたり、イスから立ち上がったりなど、何気ない動作をした時に起こる急性の腰痛です。
この辛さは、経験のある人でないと理解できません。
まず痛くて動けませんし、腰に力が入らず、自力で立ちあがるのは、非常に苦痛をともないます。
ぎっくり腰の間違った対処法
ぎっくり腰を早く治したいというお気持ちは分かるのですが、患者さんにお話しを聞くと、みなさん間違った対処をされています。
例えば熱いお風呂に長く使って温めてみたり、マッサージやストレッチをしてみたり、湿布を貼ってみたり、色々なことをされます。
しかしこれらの間違った対処が、逆にぎっくり腰を治りにくくしているのです!!
足首を捻挫したり、頭をぶつけてたんこぶができた時、捻った足首をいきなりマッサージしたり、たんこぶを温める人はいませんよね。
でも何故かぎっくり腰や寝違えなどの肩や腰の場合は、温めてしまう人が多いのです。
ぎっくり腰は冷やすべし
もしぎっくり腰になったら、必ず冷やしてください。
それから無理な動きはしないでください。
それが早く治すための第一歩です。
あとは早めに専門家に相談し、治療してあげることが大切です。
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