奈良市 “むちうち”(頚椎捻挫)などの交通事故専門治療

むちうちで全治1週間と診断されたのに痛みが治らない方へ】

交通事故から3ヶ月が経過してしまうと、
治療中であっても保険を打ち切られる可能性があります。
後遺症を残さないために、何が必要かご存知ですか?

大切なのは、保険治療の期間内に完治させること。


自賠責での保険治療を打ち切られ、むちうちの後遺症が残った実例

むちうち治療の頚椎カラー

Aさんは、たかま鍼灸整骨院に来られる3ヶ月前に追突事故に遭いました。
救急車で病院に運ばれ、検査をして全治1週間のむちうち(頚椎捻挫)という診断書が出されました。

しかし、1ヶ月たっても症状があまり変わらないAさんは、骨に異常無しとレントゲンで診断されたものの痛み止めの薬と湿布だけの治療に不安を感じていました。

そんな時、友人に「私は整骨院で楽になったよ」と聞き、保険会社に「整骨院に通いたい」と申請しましたが、保険会社の担当者に『Aさんの場合は、整骨院は通えません』と言われ、整骨院を諦めて病院への通院を続けたそうです。

その後、症状もあまり改善されないまま3ヶ月を迎えようとしたある日、
保険会社の担当者から電話がありました。
「これ以上治療を続けても良くならないそうですので、治療はこれで終わりになります。」
Aさんは、突然の治療打ち切り宣告に驚き、怒りを隠せませんでした。
「まだ調子が悪いのに、なぜ保険治療を打ち切られるんですか?!」

Aさんは病院にも聞いてみたそうですが、
「3ヶ月くらいで治らなかったら治療は終了です」と言われ、泣く泣く示談に応じました。
こうしてAさんは、むちうちの症状が改善されないまま、自賠責での治療を終えてしまったのです。

Aさんは、それでも何とかムチウチの症状を改善したいと、インターネットで『たかま鍼灸整骨院』を見つけられたそうです。
週1回2ヶ月間真面目に通院され、今ではすっかり元通りの生活を送られています。

最後の治療の日、Aさんが複雑な表情で「もっと早く整骨院に相談していたら・・・」と
おっしゃられていたのが今でも忘れられません。


自賠責保険を使えば、整骨院でも自己負担なしで治療を受けられます


Aさんは何も悪くないのに、保険を使って整骨院へ通院することができず
むちうちが完治していないのに自賠責保険での保険治療を打ち切られてしまいました。

保険会社の担当者によっては
「整骨院には通えないので、病院に通院してください。」と言われることもあるようですが
これだけは、しっかりと覚えておいてください。

  • むち打ちになってしまったら2週間以内に治療を開始する
  • 原則、整骨院へ通うのに医師の許可も保険会社の許可も必要無い
  • 病院と併用する事で早期回復が期待できる

むちうちなどの交通事故治療に関しましては、毎日のようにご相談をいただきますが
この3つを理解していただくようお伝えしております。

そこで、奈良市たかま鍼灸整骨院では、
平成25年より「法律事務所との緊密な協力体制」をスタートさせ、
ようやく患者さんが治療だけに専念できる環境をご用意できました。

たかま鍼灸整骨院は、「正しい治療」と「患者さんの立場に立った法律サポート」の
両方を受けられる全国でも数少ない治療院です。


むちうちの完治率が10%程度の理由

むちうちの完治率は、10%程度と言われていることをご存知でしょうか?
むち打ちが完治しづらいのには、明確な理由があります。

「痛みだけ」を止めようとして痛み止めと湿布に頼った治療しかしないから完治せず再発するのです。
痛み止めを飲んでも、文字通り『痛みを止めているだけ』で、症状の原因(歪みや体のバランス)が改善される訳ではないですから当然かと思います。


病院の得意なことと不得意なこと


病院への通院はとても重要です。
病院でないと薬が出ませんし、レントゲン検査などで骨折や骨のヒビ、脱臼などの
重大な怪我が無いか確認しないといけません。

しかし病院は検査によって、痛みにフォーカスすることで痛みを止めようと努力しますが、
むちうちなどの原因は、レントゲンに写るものだけとは限らないのです。

そのため、症状固定後に痛み止めがなくなってから完治していないことの重大さに気づき
当院に来院されるという方が後を絶ちません。


整骨院の得意なことと不得意なこと


整骨院では、レントゲン検査をしたり薬を出す事はできません。

しかし、病院が痛みにフォーカスするのに対して、
筋肉のバランスや歪みといった”痛みの原因”にフォーカスし
根本原因から治療をする事ができるのが鍼灸整骨院の強みです。

特にたかま鍼灸整骨院の場合は、それぞれの症状・状態に合わせ
「手技療法」や「特殊な電気治療」、「鍼灸治療」を最適な組み合わせで
複合的に治療できる事が強みです。

症状や経過日数によって、人それぞれ状態が異なるわけですから
むち打ちとひとくくりにして全員に同じ治療をしていたのでは、
返って症状を悪化させる可能性もあります
ので、ご注意ください。


病院と整骨院を併用すれば、むちうちの完治率は高まる


もちろん病院だけで治るケースもありますが、西洋医学と東洋医学を組み合わせることで、お互いの苦手な部分を補完し合い、治療効率を高めることができます。

また事故後1ヶ月以内に適切な治療を受け始めれば、完治率が飛躍的に高まります。
むちうち治療で大切なのは、怪我をした直後の急性期と呼ばれる時期に「どれだけ炎症を抑えることができるか」にあります。


たかま鍼灸整骨院なら、このような”むちうち”が改善します

  • 交通事故でむち打ちになってしまったが、3ヶ月経っても仕事に復帰できずに困っている
  • 病院の整形外科に通っていて、薬を飲んで湿布をしているが、薬の量を増やしても良くならない
  • もう半年も整骨院でむちうちの治療をしているが、整形外科と同じような治療内容で一向に良くならない
  • マッサージと温熱、首の牽引、同じ治療の繰り返しで、本当にムチウチが治るのだろうかと不安になっている
  • もう半年以上通院しているのに、むちうちが治るどころか治療を打ち切られそうだ
  • 保険会社とやりとりしているが、適切な交渉ができなくて困っている

むちうち(頚椎捻挫)専門治療の特徴

  • 豊富な専門知識とむちうち(頚椎捻挫)専門治療の経験を積み重ねていますので、交通事故専門治療の開始から治療終了まで一貫してお任せいただけます。
  • 効果の高い最新機器や高度な技術による専門治療を行うことで、むちうちの後遺症を未然に防ぐことができます。
  • どういう理由でその部位が痛いのか、今後どうなっていくのか?をキチンと知る事ができます。
  • 被害者の方が、交通事故について知っておかなければならない情報を知る事ができます。
  • 24時間、いつでも相談する事ができる体制を取っています。

自賠責保険での治療

交通事故でムチウチなどの外傷を受けてしまった場合、ただの怪我(捻挫や打撲、肉離れ等)とは違い、治療には高度な治療技術と設備等が必須となります。

しかし整骨院のホームページや看板に「自賠責取扱」「交通事故取扱」という文字が書かれていれば、自賠責保険を使ってムチ打ちなどの治療を受けられます。
自賠責保険を使った治療とは、加害者の自賠責保険を使って被害者の治療費などを手当てする制度です。
自賠責保険は任意保険とは違って、車を運行する時に加入が義務付けられている強制保険です。
もちろん、たかま鍼灸整骨院でも自賠責保険をお使いいただけます。
自賠責保険を使えば、原則、患者(被害者)さんの自己負担はありません。

※事故の過失割合が、7:3とか6:4は双方が加害者で双方が被害者なのでお互いの自賠責を使います。
10:0の加害者は自賠責使えません。
任意保険でカバーするか、健康保険になります。
被害者側の同乗者は自賠責適用となります。

※最近、交通事故をメインとしたサイトで「整骨院への通院費用は医師の許可が無いと認められません」等の記述が散見されるようになってきました。
弁護士・行政書士・司法書士のサイトでもそうですが、残念ながら当の整骨院自身が「通院には医者の許可が必要」とサイトに記載している所もあります。
柔道整復師が骨折・脱臼(応急処置をする時は除く)の施術以外で医師の同意または指示を受けなければ施術が出来ない根拠はありません。

間違った情報に惑わされないようにして下さい!


むちうち(頚椎捻挫)治療を受けられた患者さんの声

※アンケート用紙の画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

当院の交通事故治療は完治率が高い理由

最新の治療機器がある

一般的な病院や整骨院で導入されている低周波治療器は使用していません。

サイバーウェーブ
サイバーウェーブのパット中周波を使うことにより表面だけでなく、深部の筋肉の痛みや過剰な張りに対して治療効果が期待できます。


アストロン
アストロン特殊電気と超音波を同時に発生させることが出来るので、取れにくい深部の痛み・硬結や腱の痛みに対して有効な治療器です。


クライオ5
クライオ5炎症により熱を持っている部分に対して使用します。急性慢性に関わらず、循環を改善させるリンパ療法が必要な症状に対して使用します。


超音波治療器
超音波治療器アストロンにも超音波が含まれますが、周波数が異なりますので筋肉の深さによって超音波治療器とアストロンを使い分けます。



鍼灸と整体の併用


鍼灸治療と整体治療は非常に相性が良い治療の組み合わせです。
鍼灸治療でツボや筋肉に刺激を与え、整体治療で骨格や筋肉のバランスを整えることで
相乗効果を引き出します。

ただ鍼灸治療は、一般的な整骨院では受けることができず
鍼灸整骨院か鍼灸師がいる整骨院でしか施術することができません。

次に鍼灸治療のデメリットですが、治療費の面で整骨院の治療に加え鍼灸治療まで
保険会社が認めてくれる事はほとんどありません。
しかし、たかま鍼灸整骨院では、
『とにかく、どんな手段でも良いので早く楽になってもらいたい』と考えていますので、
鍼灸治療をむち打ちなどの交通事故治療(保険治療)に含めて行っています。

さらに鍼灸治療と整体治療に加えて、むち打ちの急性期には頸部頸椎への治療として
オステオパシー療法を行い、症状に合わせて冷却療法やリンパ療法・特殊電気・超音波治療器などの施術を組み合わせて、より効果的なむち打ち専門治療をすることが可能です。


奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)へのアクセス

奈良市で、交通事故による”むちうち”(頚椎捻挫)の専門治療ができる鍼灸院や整骨院をお探しなら、近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院』へお越しください。

ご予約は、お電話予約フォームよりお願いいたします。
TEL:0742-27-4669

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