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「雨が降るとむちうちがひどくなるんですが。。。」
なぜ、雨が降るとむちうちの症状がひどくなるのでしょうか?
それは天気と気圧の関係なのですが、詳しく説明します。
天気と気圧の関係
気圧は通常、1気圧1013hPa(ヘクトパスカル)です。
体の内側からも1気圧の力で押し返していますので、人が気圧に押しつぶされることはありません。
晴れの日は良いんですが、天気が悪くなるとどうでしょう???
天気が悪くなると1013hPa以下、つまり1気圧以下に気圧が下がります。
そうすると『気圧<体の中から押す力』になります。
気圧による体の変化
ポテトチップスの袋を富士山の頂上に持って行くとパンパンに膨らみます。
あの状態も「気圧<ポテトチップスの袋の中から押す力」になります。
ちょうど良い動画があったので、参考にして下さい。
台風が通過する前から通過後までのポテトチップスの袋の変化です(1.5倍速がオススメ)
つまり『雨が降る=気圧が下がる=体の内側から押す力が強くなる』ということと同じになります。
体は内側から押されると腫れた状態と同じ反応を示します。
これが「雨が降るとむちうちがひどくなる」正体です。
特にむちうちなどの場合は、気圧に敏感に反応しますので、
筋肉・筋膜の圧を下げるような調整が必要です。
こういう時にマッサージをすると、圧がかかって余計に炎症が起きますので
後遺症を残さない為にもきちんとした治療が必須です。
天気によって、むちうちの症状に変化がある場合は、お電話かメールでたかま鍼灸整骨院へご相談ください。
むちうち治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ
奈良市で、むちうち治療に実績のある鍼灸院や整骨院をお探しなら、近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の奈良市『たかま鍼灸整骨院』へお越しください。
予約制のため、まずはお電話でご予約ください。
顎関節症は整骨院(接骨院)で治療できる?
顎がガクガク鳴ったり、動かすと痛みが出る「顎関節症」ですが、
整骨院(接骨院)で顎関節症の治療が出来るってご存知ですか?
※全ての整骨院(接骨院)で、顎関節症の治療が出来る訳ではありませんのでご注意ください。
顎関節症の三大症状
- 口を開け閉めすると痛い
- カクカク・ゴキゴキ音が鳴る
- 大きく開けられない
一般的な歯科医院や口腔外科での顎関節症治療
一般的な顎関節症治療
- スプリント(歯を覆うマウスピースみたいな物)療法
- 薬物治療(抗不安剤や筋弛緩剤、抗炎症剤など)
- 詰めものが外れたり、歯に原因があるものの治療
などなど。
顎関節症の方が気をつけること
- 頬つえを突かない
- 姿勢を良くする
- 大きく口を開けない
- 硬いものを食べない
- 枕に気をつけましょう
たかま鍼灸整骨院の顎関節症治療
実は顎関節症の原因は、多くの場合、頚椎(首)にあります。
ですので、たかま鍼灸整骨院の顎関節症治療では、顎ではなく頚椎を治療します。
※参考記事 顎関節症の原因は◯◯だった!!!もご覧下さい。

当然、歯医者さんは頚椎(首)の専門家ではありませんので、
顎関節症で歯医者さんに行っても、首の状態を確認してくれる事はありません。
歯医者さんは、歯や口腔のプロフェッショナルであり、
整骨院(接骨院)は、筋肉や関節のプロフェッショナルです。
顎関節症の原因が歯にあるのであれば歯医者さんへ
歯や口腔以外に原因があるのなら整骨院へ行ってください。
ただし、高度な治療法ですので、正確な頚椎の操作ができる整骨院をお選びください。
顎関節症治療の治療経験豊富な当院でもご相談を受け付けていますので、
歯医者さんと上手く使い分けていただければ良いかと思います。
顎関節症の治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ
奈良市で、顎関節症の治療に実績のある鍼灸院や整骨院をお探しなら、近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の奈良市『たかま鍼灸整骨院』へお越しください。
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ひどい肩こりで病院の薬や湿布が効かない原因

肩こりになったら、病院へ行って薬や湿布をもらうという方も多いのではないでしょうか。
もちろん、肩こりだと思っていたら別の病気だったという事もあるので
最初に病院で診察してもらうのは大切です。
その結果、薬や湿布で症状が改善されている人は良いとしましょう。
今回の内容は、薬や湿布、温めたり運動をしても肩こりの症状が改善されず
どうしようもないので肩に注射をしてもらっているような方に役立つ肩こり解消法です。
病院の薬や湿布で肩こりが改善しない原因
簡単に説明すると、肩の血行が悪いから肩こりになると思っていませんか?
血行が悪いことが原因なら、温めれば改善するはずですが、それで改善しない人がいます。
なぜなら、肩こりは血行を良くするだけではダメで、「血行+リンパの流れ」を良くしないといけません。
血行とリンパの流れを良くすることを「循環を良くする」と言います。
また肩こり解消法として、温めたり運動したりストレッチをされる方が多いですが、それで改善しない場合は、血行が悪くなって疲労物質が溜まっています。
それを『入口と出口』と考えてみると、疲労物質を排出するためには、出口を広げてあげる必要があります。
入口もしかりで、疲労物質を洗い流せるほど血液・リンパ液が流れていない可能性もあります。
姿勢の影響で入口出口が圧迫されて、循環が悪くなっているのかもしれません。
以下の事は薬や湿布、温めたり電気を当てるだけでは解決しそうにないですよね?
- ・リンパ+血行=循環を良くする
- ・入口と出口を広げる
- ・姿勢の影響があるのでそれを解消する
なかなか肩こりが楽にならない方は他の方法が無いか?を考えていただきたいです。

肩こり治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ
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外反母趾の治療でタコをやっつけました
外反母趾の治療をしていると、だいたいタコとお付き合いすることになります。
足の裏、親指・小指の外側なんかが、多くタコが出来る場所です。
外反母趾の方は、「足の接地=地面への足のつき方」に問題があるので、
通常より体重がかかり過ぎたりひねりが加わったりして、足の裏にタコができやすくなります。
あとは外反母趾による変形の程度によりますが、当たらないはずの場所が靴に当たったりします。
これは親指や小指の外側に見られることが多いです。
こういう場合のタコは、皮を厚くして足を守るために出来てしまうものなので削ったりしても再発する事が多いです。
外反母趾の治療を続けていると、足のバランスが整ってきますので、タコを作っている原因が徐々に解決しはじめます。
体重のかかり過ぎが解消したり、靴に当たらなくなったりすると、足を守らなくて良くなるのでタコが必要無くなるのです。
外反母趾治療によるタコの変化
下の写真のタコは、外反母趾によって親指の外側の皮が厚くなっています。

それが、外反母趾治療を続けていると靴に当たらなくなり、
下の写真のようにタコが変化してきます。

見にくいのですが、タコの上半分が白くなっているのが分かるかと思います。
指をかけるとぺろっとめくれるので、絆創膏で押さえてもらっています(苦笑)
何かに引っかかって剥がれてしまったらえらい事ですので。
外反母趾の治療、と言ってもなかなか途中経過を見る事が難しいのですが、
「治療をするとタコを退治できる」ということがお分かりいただけたのではないでしょうか。
外反母趾で足裏のバランスが崩れたら奈良市たかま鍼灸整骨院へ
奈良市で手術せずにテーピングで外反母趾を治療するなら
近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院(接骨院)』で
外反母趾治療をお試しください。
腰痛の原因は1つではない

腰痛を感じると「どこが悪いんだろう?」と原因を考えることが多いと思います。
実は、一言で腰痛といっても、その原因はいくつか考えられます。
主な腰痛の原因
主に腰痛の原因として考えられるのは、下記のようなものです。
- ・股関節
- ・背部筋の張り
- ・太もも前面の機能的な拘縮
- ・体の歪み
- ・お腹の圧が上がった
- ・生理
- ・腰部の循環不全から来る腰痛
などなど。
これに一般的に言われる椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など
腰自体に痛みの原因があると思われる疾患が加わります。
またそれぞれが同時に起きている場合もあります。
間違った腰痛対処法
一般的に自分でなんとかしよう!という場合は
湿布を貼ったり、ストレッチをしたり、温めたりが多いようです。
お腹の圧が上がっている場合は、ストレッチでは解決しませんし、
背部筋の張りから来ている場合は腰に湿布を貼っても効果はありません。
いつもの腰痛、ということでいつもの処置が当たれば楽になるでしょう。
でもいつもの処置をしても痛みが変わらない時や、
原因がはっきりしない場合は、身体全体のバランスや身体の動きを確認することが大切です。
レントゲンやMRIで特に原因が見つからなかった場合は、
腰だけではなく身体全体のチェックをされることをおススメします。
自分では気づきにくい歪みや筋肉のバランスをチェックすることで
痛くならない腰を目指してメンテナンスに繋がります。
腰痛治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ
奈良市で、腰痛治療に実績のある鍼灸院や整骨院、をお探しなら、近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の奈良市『たかま鍼灸整骨院』へお越しください。



















