生理痛に「痛み止め」は必要ありません

生理痛には痛み止め!と思い込んでいる女性が多いことに驚きます。
もしかして、あなたも生理痛はあって当たり前なんて思ってませんか?

本来、生理痛は「無いもの」なのです。
色々な原因があって生理痛やPMSが引き起こされています。

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生理痛がおきる原因

いったい、なぜ生理痛が起きるのでしょうか?
東洋医学では古い血を瘀血(おけつ)と呼び、生理痛などの原因として考えられています。

また、ホルモンバランスの崩れによって生理痛やPMS、生理不順まで引き起こします。
現代は食べ物や、生活環境によってホルモンバランスが崩されやすい状況にあるのも一つです。

もちろん、子宮筋腫などはっきり原因が分かっているものは、医師の治療が必要であることは疑う余地はありません。

「痛み止めが効かなくて。。。。。」という方も多くいらっしゃいますが、痛み止めが効かないのにも原因があります。
だって普通の痛みなら痛み止めが効くはずですよね???
生活全般が原因のこともあるでしょうし、冷えが原因のこともあるでしょう。
寝不足や冷えは痛み止めで解消されるものではありません。

もう一つ、痛み止めで解消しないものに「ホルモンバランスの乱れ」があります。
元気にお仕事や生活をしていただくために、東洋医学でホルモンバランスを整えるという方法もあります。

『生理痛がある』のは当たり前ではありません。
そもそも生理痛がなくなれば、痛み止めなど必要なくなります。
そのためにも体に優しい「女性ホルモンバランス療法」をお勧めします^^


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