奈良市で長引く腰痛にお悩みの方へ|整形外科と整骨院の違いを解説

「整形外科でレントゲンを撮ったものの、大きな異常はないと言われた」

「湿布や痛み止めを使うと一時的に楽になるが、しばらくすると腰が痛くなる」

「動画を見ながらストレッチを続けているけれど、なかなかスッキリしない」

このような腰痛に悩んでいませんか?

腰痛があるときは、まず整形外科などの医療機関で必要な検査を受けることが大切です。

腰痛の中には、骨折や神経の障害、感染症、内臓の病気などが関係しているものもあります。こうした病気やけがの有無を調べ、医学的な診断を行うことは医療機関の役割です。

一方、整形外科で必要な検査を受けても大きな異常が見つからず、腰の痛みや動かしにくさが続くこともあります。

そのような場合は、画像検査だけでは分かりにくい筋肉や関節の動き、姿勢、日常生活での体の使い方などを確認することが、腰痛を考える一つの手がかりになります。

この記事では、整形外科と整骨院の役割の違いと、長引く腰痛に対して整骨院では何を確認するのかを分かりやすく解説します。

腰痛と姿勢の関係

腰痛になったら、まず整形外科で検査を受けましょう

整形外科では、診察に加えて、必要に応じてレントゲンやMRIなどの画像検査を受けられます。

また、症状や検査結果に応じて、薬、注射、リハビリ、手術などの医学的な治療が行われます。

特に、次のような場合は、整骨院より先に医療機関を受診することが大切です。

  • 転倒や事故の後から強い腰痛がある
  • 突然、激しい腰痛が出た
  • 足にしびれや力の入りにくさがある
  • 安静にしていても強く痛む
  • 発熱や強いだるさを伴っている
  • 排尿や排便の感覚に異常がある

腰痛の原因によっては、早めの検査や治療が必要になることがあります。

整骨院は、整形外科の代わりに病気を診断する場所ではありません。まず医療機関で必要な検査を受けたうえで、残っている痛みや動かしにくさを別の視点から確認する場所です。

検査で大きな異常がなくても腰痛が続くことがあります

レントゲンなどの検査で「大きな異常はありません」と言われても、腰の痛みがすぐになくなるとは限りません。

画像検査は、骨折や骨の変形などを調べるうえで重要です。
一方、次のような状態は、画像だけでは十分に分かりにくいことがあります。

  • どの筋肉に負担がかかっているか
  • 腰や股関節がどの程度動いているか
  • 前屈や後屈で、どこに負担が集中しているか
  • 左右の足をどのように使っているか
  • 立ち上がりや歩行時に、どのような動きをしているか
  • 仕事や家事で、どのような姿勢を長く続けているか

体は、腰だけが単独で動いているわけではありません。

股関節、背中、骨盤周辺、足首などが連動することで、立つ、座る、歩く、物を持つといった動作が行われています。

そのため、腰そのものに大きな異常がなくても、腰以外の関節が動きにくくなり、その不足分を腰が補うことで負担が集中している場合があります。

整形外科で必要な検査を受けても腰痛が続いているときは、実際の動作や体の使い方を確認することも大切です。

ストレッチをしても腰痛が良くならないのはなぜ?

「腰痛にはストレッチがよい」と考え、自宅で続けている方も多いのではないでしょうか。

適切なストレッチが体を動かしやすくすることはありますが、腰痛があるすべての方に、同じストレッチが合うわけではありません。

例えば、股関節が十分に動かず、腰が必要以上に動いている方の場合、股関節の動きを確認する必要があります。

一方、筋肉や組織が引き伸ばされる動作によって痛みが出ている場合は、さらに強く伸ばすことで痛みが増す可能性もあります。

また、痛みが強い時期に無理をしたり、動画と同じ動きを再現しようとして腰を大きくひねったりすると、かえって負担が増えることがあります。

大切なのは、「腰痛にはどのストレッチがよいか」だけを考えることではありません。

  • 自分の腰痛は、どの動きで出るのか
  • どの関節が動きにくいのか
  • 今行ってよい運動は何か
  • 今は避けた方がよい動作は何か

こうした点を確認したうえで、自分の状態に合った方法を選ぶことが重要です。

整形外科と整骨院の役割の違い

整形外科と整骨院は、どちらが優れているという関係ではありません。
それぞれ担当する資格や役割が異なります。

整形外科 整骨院
担当する資格 医師 柔道整復師
主な確認方法 診察、レントゲン、MRI、血液検査など 問診、触診、関節の動き、姿勢や動作の確認など
主な対応 薬、注射、手術、医学的な診断、リハビリなど 手技、物理療法、運動や日常動作についての助言など
役割 病気やけがの有無を調べ、必要な医療を行う 筋肉や関節の状態、体の動かし方を確認して対応する

整形外科

担当するのは医師です。

診察やレントゲン、MRI、血液検査などを通して、病気やけがの有無を確認します。必要に応じて、薬、注射、リハビリ、手術などの医学的な治療を受けられます。

整骨院

担当するのは国家資格を持つ柔道整復師です。

問診や触診に加えて、関節の動き、姿勢、歩き方、立ち上がり方などを確認し、体にどのような負担がかかっているのかを考えます。

状態に応じて、手技や物理療法、運動、日常動作についての助言などを行います。

整形外科で検査や治療を受けて症状が落ち着けば、無理に整骨院へ通う必要はありません。

一方、検査では大きな異常が見つからないものの、動いたときの痛みや違和感が残っている場合は、筋肉や関節、体の使い方を確認することが役立つ場合があります。

整形外科で行う検査や治療と、整骨院で行う動作や体の状態の確認は、目的が異なります。
それぞれの役割を理解し、必要に応じて使い分けることが大切です。

腰痛の画像検査

たかま整骨院では腰だけをみるとは限りません

腰が痛いからといって、負担の原因が腰だけにあるとは限りません。

例えば、股関節が十分に動かないと、前かがみになったり立ち上がったりするときに、腰が必要以上に動いて補おうとすることがあります。

足首が硬い場合は、歩行やしゃがむ動作で姿勢が崩れ、腰へ負担がかかる可能性があります。

背中が丸くなり、上半身を起こしにくくなっている場合も、腰の筋肉が体を支えるために緊張し続けることがあります。

奈良市のたかま整骨院では、腰の痛む場所だけでなく、腰痛に関係している可能性のある関節や動作も確認します。

1.どの動きで腰が痛むのかを確認します

同じ腰痛でも、前に曲げたときに痛む方と、後ろへ反ったときに痛む方では、体への負担のかかり方が異なります。

また、次のような違いも確認します。

  • 椅子から立ち上がるときに痛い
  • 歩き始めに痛い
  • 長時間座った後に痛い
  • 朝起きたときに動きにくい
  • 物を持ち上げるときに痛い
  • 寝返りをすると痛い

最初から腰を揉むのではなく、いつ、どのような動作で痛みが出るのかを確認することが大切です。

2.腰以外の関節の動きも確認します

股関節、背中、骨盤周辺、膝、足首など、腰痛に関係する可能性がある部分の動きも確認します。

痛みを感じている場所と、負担のきっかけになっている場所が同じとは限りません。

腰をかばった結果、別の場所が硬くなっていることもあれば、腰以外の関節が動きにくいために、腰へ負担が集まっていることもあります。

体全体のつながりを確認しながら、現在の状態を考えていきます。

3.状態に合わせて施術方法を検討します

たかま鍼灸整骨院では、痛みの強さ、筋肉の緊張、関節の動き、生活状況などを確認し、手技、物理療法、鍼灸などを必要に応じて組み合わせます。

すべての方に同じ施術を行うのではなく、一人ひとりの状態に合わせて方法を検討します。

強い刺激を加えればよいとは限りません。
痛みが強い時期には、患部への負担を抑えながら施術を行うこともあります。

4.日常生活での体の使い方をお伝えします

腰への負担を減らすためには、施術を受けるだけでなく、普段の体の使い方を見直すことも大切です。

ただし、難しい運動を何種類も行う必要があるとは限りません。

  • 椅子からの立ち上がり方を変える
  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • 物を持ち上げるときの姿勢を見直す
  • 現在の状態に合わないストレッチを控える
  • 短時間でできる運動を生活に取り入れる

このような小さな工夫でも、腰への負担軽減につながることがあります。

整骨院より先に医療機関へ相談した方がよい症状

次のような症状がある場合は、整骨院へ行く前に整形外科などの医療機関へ相談してください。

  • 転倒や交通事故の後から強い腰痛がある
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 夜中に痛みで何度も目が覚める
  • 発熱や強いだるさを伴っている
  • 足に力が入りにくくなった
  • 足のしびれが急に強くなった
  • 排尿や排便の感覚に異常がある
  • 理由なく体重が減っている
  • 時間の経過とともに痛みが強くなっている

一度整形外科を受診していても、症状が変化した場合や急に悪化した場合には、再度医療機関へ相談する必要があります。

整骨院で対応できる状態なのか、医療機関で検査を受けるべき状態なのかを判断することも、安全に施術を受けるためには重要です。

長引く腰痛を相談する整骨院の選び方

整骨院は、どこへ行っても施術内容が同じというわけではありません。

なかなか良くならない腰痛を相談するときは、次の点を確認してみましょう。

話をきちんと聞いてくれるか

来院してすぐにベッドへ案内され、痛い場所だけを施術するのではなく、いつから、どのようなときに痛むのかを聞いてくれる整骨院を選びましょう。

仕事内容、生活習慣、過去のけが、これまで受けた検査や治療なども、腰への負担を考えるための大切な情報です。

体の状態を分かりやすく説明してくれるか

「骨盤が歪んでいます」「筋肉が硬くなっています」と伝えるだけでは、十分な説明とはいえません。

どの動きがしにくいのか、なぜ腰に負担がかかっていると考えるのか、どのような目的で施術を行うのかを説明してくれる整骨院が安心です。

痛い場所だけを施術していないか

痛みを感じている場所への対応は必要ですが、それだけでは腰痛を繰り返している理由が分からないことがあります。

腰だけでなく、股関節や背中、足首の動き、仕事や家事での姿勢なども確認しているかが一つの判断基準になります。

必要なときに医療機関の受診を勧めてくれるか

すべての腰痛を整骨院だけで対応しようとするのではなく、必要に応じて整形外科などの医療機関を勧めてくれることも重要です。

整骨院と医療機関の役割を正しく理解しているかどうかは、安心して相談できる院を選ぶポイントの一つです。

まとめ|長引く腰痛は別の視点から体を確認することも大切です

腰痛があるときは、まず整形外科などの医療機関で必要な検査や治療を受けることが大切です。

骨折や神経の障害、内臓の病気などが関係している場合は、医療機関での対応が必要になります。

一方、整形外科で大きな異常が見つからなくても、次のような状態が続くことがあります。

  • 薬を使うと楽になるものの、腰痛を繰り返している
  • リハビリを受けても、動作時の違和感が残っている
  • 自分でストレッチを続けているが、体に合っているか分からない
  • 立ち上がりや歩行など、特定の動作で腰が痛む

このような場合は、筋肉や関節の動き、腰以外の部分、日常生活での体の使い方を確認することも選択肢の一つです。

整形外科で行う検査や医学的な治療は、整形外科で受ける。

そのうえで、動いたときの痛みや体の使い方については、整骨院で確認する。

それぞれの役割を使い分けることが大切です。

奈良市で長引く腰痛や、動作時の腰の痛みにお悩みの方は、たかま鍼灸整骨院へご相談ください。
現在の症状やこれまで受けた検査についてお話を伺い、体の動きや日常生活での負担を確認したうえで、状態に合わせた対応をご提案します。

※強い痛み、足の力が入りにくい、排尿・排便の異常、発熱などを伴う場合は、先に医療機関を受診してください。

【執筆者】
たかま鍼灸整骨院
院長 大山利彦(柔道整復師・鍼灸師・介護支援専門員・機能訓練指導員)
奈良県奈良市高天市町1−1井上ビル1F
TEL: 0742-27-4669(予約制)

交通事故のむちうちは整骨院にいつから通える?保険と通院の基礎知識

「交通事故のあとから首や肩が痛い…」

「病院には行ったけれど、整骨院にも通った方がいいの?」

「保険会社とのやり取りがよく分からない…」

交通事故に遭った直後は、身体の痛みだけでなく、慣れない手続きや今後の治療への不安を感じる方が少なくありません。

特にむちうちは、事故直後には症状が軽くても、数日後に痛みや頭痛、めまいなどが出てくることがあります。

そのため、早めに適切な対応を行うことが大切です。

今回は、交通事故によるむちうちでお悩みの方に向けて、整骨院へ通うタイミングや保険の仕組みについて分かりやすく解説します。

交通事故のあと整骨院にはいつから通える?

交通事故に遭ったあと、

「整骨院にはいつから通えるの?」

という質問をよくいただきます。

結論から言うと、まず病院で診断を受け、その後に整骨院へ通う流れが一般的です。

まずは整形外科を受診しましょう

事故直後は症状が軽く感じても、必ず整形外科を受診してください。

レントゲンやMRIなどの検査によって、骨折や神経の損傷などがないかを確認することが重要です。

また、交通事故による治療では医師の診断が重要になります。

身体に異常がないかを確認するためにも、まずは病院で診察を受けましょう。

病院受診後は整骨院との併用が可能

整形外科を受診した後は、整骨院へ通院することができます。

交通事故の治療では、

  • 定期的な診察は病院
  • 日常的な施術やリハビリは整骨院

という形で併用される方も多くおられます。

それぞれの役割を活かしながら治療を進めることで、より安心して回復を目指すことができます。

むちうちはなぜ早めの対応が大切なのか

むちうちは、追突事故などの衝撃によって首に強い負担がかかることで起こります。

特徴的なのは、事故当日に強い症状が出ないことがある点です。

数日経ってから

  • 首の痛み
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 吐き気
  • めまい

などが現れることもあります。

そのため、

「少し違和感があるだけだから大丈夫」

と放置せず、早めに身体の状態を確認することが大切です。

整骨院で交通事故治療に保険が使える理由

整骨院では、国家資格である柔道整復師が施術を行っています。

交通事故の場合は、自賠責保険による対応が行われることが多く、保険会社が医療機関へ直接支払いを行うケースがあります。

そのため、患者様の窓口負担が発生しないこともあります。

ただし、事故状況や保険会社の対応によって異なる場合がありますので、詳しくは事前に確認することが大切です。

保険会社とのやり取りで困った時は

初めて交通事故に遭われた方にとって、保険会社とのやり取りは分かりにくいものです。

通院先や治療内容について不安がある場合は、一人で悩まず医師や整骨院へ相談してください。

当院でも、交通事故治療に関するご相談をお受けしております。

保険の手続きや通院方法について分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。

当院の交通事故施術について

手技による身体のバランス調整

交通事故では首だけでなく、背中や腰、骨盤周辺にも負担がかかっていることがあります。

当院では、身体全体の状態を確認しながら施術を行います。

整体やカイロプラクティックの考え方も取り入れながら、柔道整復の技術を用いて身体のバランスを整えていきます。

鍼灸によるサポート

首や肩の深い部分の緊張が強い場合や、自律神経の乱れによる不調がみられる場合には鍼灸施術を行うこともあります。

身体が本来持つ回復力をサポートしながら、症状の改善を目指します。

通院頻度と期間の目安

交通事故による症状は早い段階で適切なケアを行うことが大切です。

症状が強い時期は、週に2〜3回程度の通院をおすすめすることが多くあります。

通院期間は事故の状況や症状によって異なりますが、一般的には3〜6か月程度が一つの目安となります。

まとめ

交通事故によるむちうちは、事故直後には症状が軽くても後から痛みが出てくることがあります。

まずは病院で検査を受け、その後は整骨院と併用しながら治療を進めることが大切です。

奈良市で交通事故によるむちうちや身体の不調でお悩みの方は、お気軽に当院へご相談ください。

身体の状態をしっかり確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案いたします。

腰痛だからといって腰に原因があるとは限りません

「腰が痛いから腰を治療しているのに、なかなか良くならない…」

そんな経験はありませんか?

実は腰痛には、腰そのものに原因がある場合と、腰以外の部分に原因がある場合があります。

腰だけを見ていても改善につながらないケースも少なくありません。

そのため、腰痛の施術では「どこが本当の原因なのか」を見極めることがとても大切です。

腰痛には大きく分けて2つのパターンがある

腰痛の原因を考えるとき、大きく分けると次の2つのパターンがあります。

腰そのものが原因の腰痛

腰椎の変形、椎間板ヘルニア、圧迫骨折など、腰そのものに原因があるケースです。

病院で検査を受けた結果、画像検査などによって原因が確認できることもあります。

このような場合は、医療機関での診断や治療が重要になります。

一方で、画像検査では大きな異常が見つからないにもかかわらず腰痛が続いているケースもあります。

その場合は、次に説明する「腰以外が原因の腰痛」が関係している可能性があります。

腰以外が原因の腰痛

腰痛という名前から「腰が悪い」と考えがちですが、実際には腰以外に原因があることも少なくありません。

例えば、

  • 猫背などによる上半身の傾き
  • 骨盤のバランスの変化
  • 股関節の動きの低下
  • 足の使い方のクセ

などによって、腰に負担が集中してしまうことがあります。

その結果、本来は問題のない腰が無理に動かされ、痛みが出てしまうのです。

腰は体の負担が集中しやすい場所

腰は上半身と下半身をつなぐ重要な部分です。

上には肋骨や横隔膜があり、下には骨盤や股関節があります。

そのため、上半身や下半身のバランスが崩れると、その影響を腰が受けやすくなります。

例えるなら、腰は体の「中間管理職」のような存在です。

上からも下からも負担がかかるため、無理が集中しやすい場所と言えるでしょう。

画像検査では骨の状態を確認できますが、「どのように力がかかっているか」までは分からないこともあります。

そのため、姿勢や動き、筋肉の状態などを確認しながら原因を探っていくことが大切になります。

腰を治療しても繰り返す場合は原因を見直す必要がある

もちろん腰が痛いときに腰を施術して症状が軽くなることは珍しくありません。

しかし、

「良くなったと思ったらまた痛くなる」

「その場では楽になるけれど長続きしない」

という場合は、別の場所に原因が隠れている可能性があります。

そのような場合は、腰だけを見るのではなく、体全体のバランスや動き方まで確認する必要があります。

施術では仮説を立てながら体の変化を確認し、本当の原因を探していくことが重要です。

腰痛の正しい対処法

腰痛には、腰そのものが原因の場合と、腰以外が原因の場合があります。

特に慢性的な腰痛や繰り返す腰痛では、腰だけを見ていても改善につながらないことがあります。

病院での検査が必要なケースもありますし、姿勢や体の使い方が関係しているケースもあります。

大切なのは「腰が痛い=腰が原因」と決めつけないことです。

当院では、腰だけでなく体全体のバランスや動きを確認しながら原因を探り、一人ひとりに合った施術を行っています。

なかなか改善しない腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

自分に合った整骨院の選び方

「肩こりがつらくて、どこに相談すればいいのか分からない」
「腰痛が続いているけど、どこの整骨院が良いのか分からない」
「ネットで検索してみても、どこも同じように見えて選べない」

このようなお悩みはありませんか?

整骨院を探そうと思ってインターネットで検索しても、ホームページや看板だけでは、どんな施術が得意なのか、自分の症状に合っているのか、いまいち分かりにくいですよね。

実はその分かりにくさには、整骨院や鍼灸院ならではの広告に関するルールが関係しています。

この記事では、整骨院の広告が分かりにくく感じられる理由と、肩こり・腰痛などで整骨院を選ぶときに確認しておきたいポイントについて、奈良市のたかま鍼灸整骨院が分かりやすくお伝えします。

整骨院の看板や広告が分かりにくい理由

整骨院を探している方からすると、できれば看板やホームページに次のようなことが分かりやすく書かれていると安心ですよね。

  • どういう相談ができるのか
  • どのような施術を行っているのか
  • 他の整骨院よりも優れている点は何なのか
  • 通院間隔や施術内容を強要されないか

しかし、整骨院や鍼灸院には広告に関する一定のルールがあり、看板やチラシなどに自由に何でも書けるわけではありません。

たとえば、効果を保証するような表現や、誤解を与える可能性のある誇大な表現は規制されています。

整骨院の広告で使えない表現とは?

整骨院の広告では、以下のような表現は規制されています。

  • 「必ず治ります」「1回で改善」など、効果を保証する表現
  • 「地域No.1」「最高峰」など、根拠が分かりにくい比較表現
  • 実際の施術内容と異なる印象を与える表現
  • 過度に不安をあおるような表現

本来であれば、来院を検討している方に伝えたいことはたくさんあります。

しかし、法律や広告ルールを守ろうとすると、看板や広告の表現がどうしても控えめになり、「結局、他院と何が違うの?」と感じられてしまうことがあるのです。

整骨院の広告表現に関する説明資料

肩こり・腰痛で整骨院を探すときに確認したいポイント

では、肩こりや腰痛などのお悩みで整骨院を探すとき、どのような点に注意して選べば良いのでしょうか。

広告ルールを守っていない派手な広告や強い言葉に踊らされるのではなく、次のようなポイントを確認してみてください。

1. 話を丁寧に聞いてくれるか

肩こりや腰痛といっても、原因や状態は人によって異なります。

いつから辛いのか、どのような動きで痛みが出るのか、日常生活で困っていることは何か。
こうした話を丁寧に確認してくれる整骨院かどうかは、大切な判断材料です。

2. 施術内容や料金について説明があるか

初めて整骨院に行くときは、「何をされるのか分からない」「料金がどれくらいかかるのか不安」と感じる方も多いと思います。

施術に入る前に、現在の状態や施術方針、料金について説明があれば安心できます。

3. 無理に通院をすすめられないか

身体の状態によっては継続的なケアが必要になる場合もありますが、納得できないまま通院をすすめられると不安になりますよね。

相談したうえで、自分に合っているかどうかを判断できる雰囲気なのかも、整骨院選びでは大切です。

4. 誠実な情報発信をしているか

「すぐ治る」「必ず改善する」といった強い言葉は、つらい症状で悩んでいる方にとって魅力的に見えるかもしれません。

しかし、身体の状態は一人ひとり違うため、結果を一律に約束することはできません。

だからこそ、過度な宣伝よりも、できること・できないことを誠実に伝えているかどうかを見ていただきたいと思います。

奈良市のたかま鍼灸整骨院が大切にしていること

当院では、目立つ宣伝よりも、丁寧にお話を伺い、状態を確認したうえで必要な施術を提案することを大切にしています。

肩こりや腰痛などのお悩みで来院された場合も、いきなり施術を始めるのではなく、まずは現在の状態や生活の中で困っていることを確認します。

そのうえで、当院で対応できること、必要に応じて医療機関への相談をおすすめするケースなども含めて、できるだけ分かりやすくお伝えします。

また、来院されたからといって、必ず施術を受けなければならないわけではありません。

お話をしたうえで「自分には少し違うかもしれない」と感じられた場合は、初検料のみお支払いいただき、施術を受けずにお帰りいただくこともできます。

無理に施術をすすめるのではなく、まずは納得できるまで相談していもらえる関係づくりを大切にしています。

奈良市で整骨院選びに迷っている方へ

整骨院選びに、すべての方に共通する正解があるわけではありません。

肩こりや腰痛などのお悩みがあると、「早く何とかしたい」と思うのは自然なことです。

しかし大切なのは、強い宣伝文句だけで判断するのではなく、実際に相談したときに安心できるか、自分の話をきちんと聞いてもらえるか、納得できる説明があるかという点です。

奈良市で整骨院をお探しの方、肩こりや腰痛で相談先に迷っている方は、お気軽にたかま鍼灸整骨院へご相談ください。

あなたの状態やお悩みを伺いながら、必要な対応を一緒に考えていきます。

交通事故による「むちうち」は慰謝料よりも治療を優先して下さい

予期せぬ交通事故での「むちうち」。

「車がぶつかった衝撃は大したことなかったのに、数日経ってから首が痛い…」
「頭痛や吐き気が止まらない…」

そんな「むちうち(頚椎捻挫など)」の辛い症状に悩まされていませんか?
事故の後は、慰謝料のことで保険会社とのやり取りをしたり車の修理したり、やらなければならないことが山積みで、自分の身体のことは後回しになりがちです。

しかし、これからの人生を元気に過ごすために一番大切なのは、間違いなく「あなた自身の身体」です。
今回は、交通事故によるケガの治療で後悔しないための、「整骨院の正しい選び方」についてお話しします。

病院と整骨院、まずはどう動くべき?

事故に遭ったら、痛みがあってもなくても、まずは必ず「病院(整形外科)」を受診してください。
これは私たち柔道整復師から見ても、絶対のルールです。

病院の役割

医師によるレントゲンやMRIなどの「画像診断」を受け、骨折や神経の損傷がないかを確認する必要があります。これは病院でしかできません。

整骨院の役割

病院の検査で「骨に異常なし」と言われたけれど、「なんとなく首が重い」「雨の日に痛む」といった症状が続く場合。ここで力を発揮するのが、私たち整骨院(柔道整復師)です。
画像には写らない筋肉の緊張や、衝撃でわずかにズレた身体のバランスを整え、回復(リハビリ)をサポートします。

理想的なのは、「月に1〜2回は病院で経過観察を受けながら、日々のリハビリや施術は通いやすい整骨院で行う」という併用スタイルです。

「慰謝料」や「弁護士」を強調する整骨院には要注意?

さて、ここからが本題です。
スマホで「交通事故 整骨院」と検索すると、こんな広告を目にしませんか?
「慰謝料〇〇万円増額!」
「現金プレゼント!」

もちろん、事故の被害者として正当な補償を受けることは大切ですし、手続きのサポートも必要です。
しかし、「治療」よりも「お金」の話を前面に押し出している整骨院を選ぶ際は、少し冷静になる必要があります。

治療家としての本音

私たち治療家の本分は、「患者さんの痛みを取り除き、元の生活に戻れるようにすること」です。
「いかに高い慰謝料を取るか」に熱心になりすぎて、肝心の施術がおろそかになってしまっては本末転倒です。

本当に身体を治したいのであれば、ホームページや広告を見た時に、
「どんな施術をしてくれるのか」
「むちうちの辛さをどう改善してくれるのか」
がしっかりと書かれている院を選ぶことを強くおすすめします。

本当に身体を良くするための施術とは

当院では、交通事故特有の衝撃を受けた身体に対し、柔道整復術に基づいた丁寧なケアを行います。

  • 手技によるバランス調整
    事故の衝撃は、首だけでなく背中や骨盤にも影響を与えます。
  • いわゆる「整体」や「カイロプラクティック」の技術も取り入れ、筋肉の緊張をほぐし、全身のバランスをソフトに整えていきます。
  • 痛みに合わせたオーダーメイド治療
    事故の状況や痛みの出方は人それぞれです。
    その日の体調に合わせて、手技の強さを変えたり、深部の痛みが強い場合は鍼灸(しんきゅう)を提案したりと、「あなたにとってベストな治療」を行います。

自分の身体を一番に考えて

交通事故の治療は、初期対応が何より重要です。
「お金の話ばかりされたけど、身体は痛いまま…」と後悔しないために。
慰謝料のことは一旦置いておいて、まずは身体を治す事に集中して下さい。

当院は、面倒な保険用語(何を言われてるか分からない、等)の説明などは行いますが、あくまで「身体を治すこと」を最優先に全力でサポートします。
首の痛みやダルさが抜けない方は、ぜひ一度ご相談ください。

なぜ猫背になると腰が痛くなるのか?その原因と治療法

猫背になると肩こりだけでなく腰の痛みを訴える方が多くいらっしゃいます。

何となく肩こりになるのは分かるけど、何で腰痛になるの?

今回はそんな疑問に分かりやすくお答えしたいと思います。

学生の頃に習ったベクトルって覚えてますか?

下の画像みたいなものですが、難しい話をする訳ではありませんので安心してください。

猫背が腰に負担をかける原理

下の画像のように姿勢が良い場合は、背骨で支えていますので背中や腰への負荷が少ない状態です。

当然、腰痛は起きにくいと言えます。

しかし猫背の場合はどうでしょうか?

背骨が重力をまっすぐ支えていないので、背骨に沿った赤い線は折れ曲がってしまいます。

この場合、力のベクトルはピンクの矢印の方向となり、常に後方へと荷重がかかり続ける状態です。

すると背骨下部の荷重は、前方へ力がかかりますので骨盤は後傾し丸くなります。

この負荷が続くと、背部の筋肉が硬くなることで腰の動きも悪くなってしまうんですね。

そういうケースでは、長時間椅子に座ってから立ち上がって腰を伸ばそうとすると痛みが出たり腰が伸びない事が多いです。

猫背による腰痛の治療とは

まずはピンクの矢印の方向へかかる負荷を減らす必要があります。

つまり背骨に沿った赤い線を直線に近づけていく施術をしなければなりません。

姿勢を正すことなく骨盤矯正をしたとしても、骨盤を後傾させる負荷がなくなっていないわけですから元に戻ってしまいます。

腰痛の治療は、どういう順番で治療を進めていくかも重要にはなります。

原因も症状も千差万別なので、順番や判断もたくさんあって難しくなってしまいます。

今回の記事では猫背などの姿勢不良によって、腰にどういう負荷がかかり腰痛に繋がるのか?を説明してみました。

あくまで一つの視点で腰痛を切り取って説明したものなので、全ての腰痛にぴったり当てはまる訳ではありません。

腰痛治療は、できるだけたくさんの視点を持って施術していくことが大切なのです。

肩がガチガチに硬いほど肩こりはひどいって本当?

肩こりの人は、病院や整骨院、鍼灸院、マッサージに行った時はもちろんですが、美容院なんかでも肩を揉まれて「肩が硬いですねー」「肩がガチガチですねー」なんて言われますよね。
これって「肩が硬いほど肩こりがひどい」って認識されてるってことだと思うんですが、本当にそうなのでしょうか?

肩の硬さと肩こりの関係

肩こりは「肩の硬さ」を基準にするだけで良いのでしょうか?
それが一番「分かりやすい」基準ではあるんですけど、「肩こりがなかなか楽にならない」方のために視点を変えてみようと思います。

肩こりの治療前に確認すること

まず、普段座っている時に肩がガチガチになっているか?
誰かが触っても、自分で触ってもガチガチ。
やっぱりガチガチ=ひどい肩こりってなりますよね?

では、うつ向けか仰向けになって、肩の硬さを確認してみて下さい。
座っている時の硬さと、寝た場合の硬さは一緒でしょうか????
実は座っている時より寝た時の方が柔らかくなる人が多いんです。

座っている時は肩こりがガチガチ、でも寝ると柔らかくなる。
ん?
じゃあ、肩こりを「硬さ」だけで判断すると説明がつかなくなってきませんか??

座るとガチガチに硬い肩こりが寝ると柔らかくなる理由

座っている時と寝ている時の違い、それは「重力」です。
座っている時は肩から腰に向かって重力がかかります。
寝るとその重力はかからなくなります。
座っている時の硬さを10、寝ている時の硬さが7とするとこの3の差はなんなのでしょう?

結論から言うと「3の力を入れないと座っている姿勢を維持できないから」が答えです。
この3は硬さでは説明できません。
ちなみにガチガチの肩こりになって長い方は、循環不全で皮膚の軟部組織が肥厚している場合があります。

人間の体ってさまざまな要素があるので、単純な足し算引き算だけで計算できない所が難しいんですが、まずは座っている姿勢を維持する為に使っている余計な3の力を解決する所から考えると、延々とモミモミする必要もなくなります。
ガチガチに硬い肩こりだからといって、全て肩の硬さだけで判断しないようにした方が良い結果を生むこともあるんですよね。

「腰痛が癖になる」と言われるのには理由と原因があります

「私の腰痛になっている」という表現をする方がいます。

正しいようで正しくないような表現ですが、どちらにしろ「癖になる」ような繰り返す腰痛には理由原因があります。

癖になる腰痛の原因とは

腰痛が癖になる原因には筋肉性のものと骨格性のものがあります。

例えば、次の画像を見て下さい。

筋肉性の腰痛

イラストの左の状態で腰痛がある場合は、筋肉性の割合が多いです。

「重たいものを持った」や「体を捻った」など、背骨がまっすぐだけど、筋肉に負担がかかったパターンになります。

そうでない場合は、ヘルニアや狭窄症など別の原因が考えられます。

骨格性の腰痛

問題はイラストの右の状態で起こる腰痛の場合です。

歪みをそのままでマッサージなどの筋肉に対するアプローチで一時的には腰痛の症状が楽になる事があります。

でも、歪み=骨格性が原因のものだとこの歪みをそのままにしておくと。

同じ負担が腰部にかかり続けるので「また」同じような腰痛が起きる事になります。

つまり腰痛が癖になっているという事象の正体は、原因を根本改善することなく、症状だけを緩和させることで腰痛が繰り返し起こっているということなんですね。

この場合の骨格の歪みというのは、骨盤の歪みだけではありません。

下半身だけ整えてもまたもとに戻りやすくなりますので、上半身と下半身のバランスもしっかり確認しながら施術を行わないといけません。

これで腰痛の改善がみられなければ、また別の原因が考えられます。

腰痛にも色々なパターンがあり、さらに色々な原因があります。

また、施術方法にもそれに対応して色々な引出しを準備しておかないといけません。

「腰痛が癖になっている」「なかなか改善しない」場合は、視点を少し変えて腰痛に向き直ってみる事も大切です。

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肩こりで息苦しい!?原因と治療について

肩こりの症状には様々ありますが、自覚症状の一つに「息苦しい」というものがあります。 
肩こりで息苦しいとお問い合わせをいただいた方に説明している事なんですが、患者さんごとに原因も治療法も違いますので一度診てみないとわかりません。
プロの判断が必要なものを、診てもいないのに安易に答えるべきではないと思ってます。

肩こりについて解説すると、幅が広すぎて抽象的になってしまうので「症状→肩こり」の形で幾つか記事を書いてみようと思いました。
今回は「息苦しくなる肩こり」です。

なぜ肩こりで息苦しくなるのか

呼吸には色々な筋肉や関節が関係しています。

「肩こりと呼吸って関係あるの?」と思われるかもしれませんが、運動をして大量の酸素が必要になると肩で息をするようにかなり関係があります。

呼吸に関係する筋肉や関節は、主に下は横隔膜、横は肋骨で囲まれていますので、呼吸による圧力は上に抜けるしかありません。
しかし肩こりが酷い状態だと、鎖骨の上部にある僧帽筋という筋肉が硬直して胸の膨らみが抑えられてしまうので、呼吸の圧力が上に抜けず息苦しくなってしまう場合もあります。

この場合の治療は

  • 呼吸を妨げている筋肉への治療→肩こり(僧帽筋)への治療
  • 左右のバランスを整える治療→頚椎の調整
  • 呼吸しやすくする治療→肋骨の動きを付ける
  • 猫背など姿勢的に呼吸を妨げているものの治療→背部、腰部の治療

を総合的に行うと有効です。

鍼灸、カイロプラクティック手技、筋肉の調整など様々な治療を一回の治療で行える治療院をお勧めします。

 

「顎が鳴る・頭痛・顔の歪み」の治療は首(頚椎)から!

顎が鳴る」「頭痛」「顔の歪み」を同時に訴える患者さんがおられます。
一般的には
「顎が鳴る」場合は、歯医者さんに行ったり顎関節周辺のマッサージをしたり鍼をして緩めたりします。
「頭痛」の場合は肩こりに対して治療をしたり、首の筋肉を緩めたり頭痛薬を服用したりします。
「顔の歪み」の場合は、どこへ行ったら良いのかわからないのでそのままにしていたり、歯の噛み合わせなどを疑ったりします。
それでもなかなか治らない方が多いようで、ホームページを見て当院に来院される方が多いです。

「顎が鳴る」「頭痛」「顔の歪み」に共通する原因とは

たかま鍼灸整骨院が考える「顎が鳴る」「頭痛」「顔の歪み」に共通する原因は「首の歪み(頚椎の歪み)」です。
つまり

  • 頚椎に歪みがあるので、顎が鳴る(顎関節症)
  • 頚椎に歪みがあるので、頭痛が起こる
  • 頚椎に歪みがある状態が長く続くと、顔の歪みを引き起こす

という風に考えてみると分かりやすいかも知れません。

ただ頚椎の歪みだけを治療すれば全て解決する、という訳ではありません。
それぞれの症状に対して補助的にしないといけない治療はありますが、根本原因の頚椎の歪みを治療せずに症状を解決するのは難しいのです。

「顎が鳴る」「頭痛」「顔の歪み」の治療は別々に考えない

顔(歪み)も顎(顎関節症)も頭(頭痛)も土台の一つである頚椎の上で起こっている症状です。
たかま鍼灸整骨院では顎だけ、頭痛だけ、歪みだけと分けて考えずに
土台の上に頭が乗っている
下矢印緑
土台が歪んでいるとその上にあるものに歪みを起こす
下矢印緑
頚椎を歪みを治療して、全体的なバランスを整える
という治療方針で効果を上げています。

みなさん、最初から歪みがある訳ではありません。
何らかの原因で余計な負担がかかって歪みが首から発生する、と考えていただきたいです。
たかま鍼灸整骨院では顎関節、顔の歪み、頭痛と別々に治療するのではなく、根本である「頚椎の歪み」を調整する治療を行なっています。
これらの症状でお悩みの方は、一度当院にご相談下さい。