自分に合った整骨院の選び方

「肩こりがつらくて、どこに相談すればいいのか分からない」
「腰痛が続いているけど、どこの整骨院が良いのか分からない」
「ネットで検索してみても、どこも同じように見えて選べない」

このようなお悩みはありませんか?

整骨院を探そうと思ってインターネットで検索しても、ホームページや看板だけでは、どんな施術が得意なのか、自分の症状に合っているのか、いまいち分かりにくいですよね。

実はその分かりにくさには、整骨院や鍼灸院ならではの広告に関するルールが関係しています。

この記事では、整骨院の広告が分かりにくく感じられる理由と、肩こり・腰痛などで整骨院を選ぶときに確認しておきたいポイントについて、奈良市のたかま鍼灸整骨院が分かりやすくお伝えします。

整骨院の看板や広告が分かりにくい理由

整骨院を探している方からすると、できれば看板やホームページに次のようなことが分かりやすく書かれていると安心ですよね。

  • どういう相談ができるのか
  • どのような施術を行っているのか
  • 他の整骨院よりも優れている点は何なのか
  • 通院間隔や施術内容を強要されないか

しかし、整骨院や鍼灸院には広告に関する一定のルールがあり、看板やチラシなどに自由に何でも書けるわけではありません。

たとえば、効果を保証するような表現や、誤解を与える可能性のある誇大な表現は規制されています。

整骨院の広告で使えない表現とは?

整骨院の広告では、以下のような表現は規制されています。

  • 「必ず治ります」「1回で改善」など、効果を保証する表現
  • 「地域No.1」「最高峰」など、根拠が分かりにくい比較表現
  • 実際の施術内容と異なる印象を与える表現
  • 過度に不安をあおるような表現

本来であれば、来院を検討している方に伝えたいことはたくさんあります。

しかし、法律や広告ルールを守ろうとすると、看板や広告の表現がどうしても控えめになり、「結局、他院と何が違うの?」と感じられてしまうことがあるのです。

整骨院の広告表現に関する説明資料

肩こり・腰痛で整骨院を探すときに確認したいポイント

では、肩こりや腰痛などのお悩みで整骨院を探すとき、どのような点に注意して選べば良いのでしょうか。

広告ルールを守っていない派手な広告や強い言葉に踊らされるのではなく、次のようなポイントを確認してみてください。

1. 話を丁寧に聞いてくれるか

肩こりや腰痛といっても、原因や状態は人によって異なります。

いつから辛いのか、どのような動きで痛みが出るのか、日常生活で困っていることは何か。
こうした話を丁寧に確認してくれる整骨院かどうかは、大切な判断材料です。

2. 施術内容や料金について説明があるか

初めて整骨院に行くときは、「何をされるのか分からない」「料金がどれくらいかかるのか不安」と感じる方も多いと思います。

施術に入る前に、現在の状態や施術方針、料金について説明があれば安心できます。

3. 無理に通院をすすめられないか

身体の状態によっては継続的なケアが必要になる場合もありますが、納得できないまま通院をすすめられると不安になりますよね。

相談したうえで、自分に合っているかどうかを判断できる雰囲気なのかも、整骨院選びでは大切です。

4. 誠実な情報発信をしているか

「すぐ治る」「必ず改善する」といった強い言葉は、つらい症状で悩んでいる方にとって魅力的に見えるかもしれません。

しかし、身体の状態は一人ひとり違うため、結果を一律に約束することはできません。

だからこそ、過度な宣伝よりも、できること・できないことを誠実に伝えているかどうかを見ていただきたいと思います。

奈良市のたかま鍼灸整骨院が大切にしていること

当院では、目立つ宣伝よりも、丁寧にお話を伺い、状態を確認したうえで必要な施術を提案することを大切にしています。

肩こりや腰痛などのお悩みで来院された場合も、いきなり施術を始めるのではなく、まずは現在の状態や生活の中で困っていることを確認します。

そのうえで、当院で対応できること、必要に応じて医療機関への相談をおすすめするケースなども含めて、できるだけ分かりやすくお伝えします。

また、来院されたからといって、必ず施術を受けなければならないわけではありません。

お話をしたうえで「自分には少し違うかもしれない」と感じられた場合は、初検料のみお支払いいただき、施術を受けずにお帰りいただくこともできます。

無理に施術をすすめるのではなく、まずは納得できるまで相談していもらえる関係づくりを大切にしています。

奈良市で整骨院選びに迷っている方へ

整骨院選びに、すべての方に共通する正解があるわけではありません。

肩こりや腰痛などのお悩みがあると、「早く何とかしたい」と思うのは自然なことです。

しかし大切なのは、強い宣伝文句だけで判断するのではなく、実際に相談したときに安心できるか、自分の話をきちんと聞いてもらえるか、納得できる説明があるかという点です。

奈良市で整骨院をお探しの方、肩こりや腰痛で相談先に迷っている方は、お気軽にたかま鍼灸整骨院へご相談ください。

あなたの状態やお悩みを伺いながら、必要な対応を一緒に考えていきます。

交通事故による「むちうち」は慰謝料よりも治療を優先して下さい

予期せぬ交通事故での「むちうち」。

「車がぶつかった衝撃は大したことなかったのに、数日経ってから首が痛い…」
「頭痛や吐き気が止まらない…」

そんな「むちうち(頚椎捻挫など)」の辛い症状に悩まされていませんか?
事故の後は、慰謝料のことで保険会社とのやり取りをしたり車の修理したり、やらなければならないことが山積みで、自分の身体のことは後回しになりがちです。

しかし、これからの人生を元気に過ごすために一番大切なのは、間違いなく「あなた自身の身体」です。
今回は、交通事故によるケガの治療で後悔しないための、「整骨院の正しい選び方」についてお話しします。

病院と整骨院、まずはどう動くべき?

事故に遭ったら、痛みがあってもなくても、まずは必ず「病院(整形外科)」を受診してください。
これは私たち柔道整復師から見ても、絶対のルールです。

病院の役割

医師によるレントゲンやMRIなどの「画像診断」を受け、骨折や神経の損傷がないかを確認する必要があります。これは病院でしかできません。

整骨院の役割

病院の検査で「骨に異常なし」と言われたけれど、「なんとなく首が重い」「雨の日に痛む」といった症状が続く場合。ここで力を発揮するのが、私たち整骨院(柔道整復師)です。
画像には写らない筋肉の緊張や、衝撃でわずかにズレた身体のバランスを整え、回復(リハビリ)をサポートします。

理想的なのは、「月に1〜2回は病院で経過観察を受けながら、日々のリハビリや施術は通いやすい整骨院で行う」という併用スタイルです。

「慰謝料」や「弁護士」を強調する整骨院には要注意?

さて、ここからが本題です。
スマホで「交通事故 整骨院」と検索すると、こんな広告を目にしませんか?
「慰謝料〇〇万円増額!」
「現金プレゼント!」

もちろん、事故の被害者として正当な補償を受けることは大切ですし、手続きのサポートも必要です。
しかし、「治療」よりも「お金」の話を前面に押し出している整骨院を選ぶ際は、少し冷静になる必要があります。

治療家としての本音

私たち治療家の本分は、「患者さんの痛みを取り除き、元の生活に戻れるようにすること」です。
「いかに高い慰謝料を取るか」に熱心になりすぎて、肝心の施術がおろそかになってしまっては本末転倒です。

本当に身体を治したいのであれば、ホームページや広告を見た時に、
「どんな施術をしてくれるのか」
「むちうちの辛さをどう改善してくれるのか」
がしっかりと書かれている院を選ぶことを強くおすすめします。

本当に身体を良くするための施術とは

当院では、交通事故特有の衝撃を受けた身体に対し、柔道整復術に基づいた丁寧なケアを行います。

  • 手技によるバランス調整
    事故の衝撃は、首だけでなく背中や骨盤にも影響を与えます。
  • いわゆる「整体」や「カイロプラクティック」の技術も取り入れ、筋肉の緊張をほぐし、全身のバランスをソフトに整えていきます。
  • 痛みに合わせたオーダーメイド治療
    事故の状況や痛みの出方は人それぞれです。
    その日の体調に合わせて、手技の強さを変えたり、深部の痛みが強い場合は鍼灸(しんきゅう)を提案したりと、「あなたにとってベストな治療」を行います。

自分の身体を一番に考えて

交通事故の治療は、初期対応が何より重要です。
「お金の話ばかりされたけど、身体は痛いまま…」と後悔しないために。
慰謝料のことは一旦置いておいて、まずは身体を治す事に集中して下さい。

当院は、面倒な保険用語(何を言われてるか分からない、等)の説明などは行いますが、あくまで「身体を治すこと」を最優先に全力でサポートします。
首の痛みやダルさが抜けない方は、ぜひ一度ご相談ください。

なぜ猫背になると腰が痛くなるのか?その原因と治療法

猫背になると肩こりだけでなく腰の痛みを訴える方が多くいらっしゃいます。

何となく肩こりになるのは分かるけど、何で腰痛になるの?

今回はそんな疑問に分かりやすくお答えしたいと思います。

学生の頃に習ったベクトルって覚えてますか?

下の画像みたいなものですが、難しい話をする訳ではありませんので安心してください。

猫背が腰に負担をかける原理

下の画像のように姿勢が良い場合は、背骨で支えていますので背中や腰への負荷が少ない状態です。

当然、腰痛は起きにくいと言えます。

しかし猫背の場合はどうでしょうか?

背骨が重力をまっすぐ支えていないので、背骨に沿った赤い線は折れ曲がってしまいます。

この場合、力のベクトルはピンクの矢印の方向となり、常に後方へと荷重がかかり続ける状態です。

すると背骨下部の荷重は、前方へ力がかかりますので骨盤は後傾し丸くなります。

この負荷が続くと、背部の筋肉が硬くなることで腰の動きも悪くなってしまうんですね。

そういうケースでは、長時間椅子に座ってから立ち上がって腰を伸ばそうとすると痛みが出たり腰が伸びない事が多いです。

猫背による腰痛の治療とは

まずはピンクの矢印の方向へかかる負荷を減らす必要があります。

つまり背骨に沿った赤い線を直線に近づけていく施術をしなければなりません。

姿勢を正すことなく骨盤矯正をしたとしても、骨盤を後傾させる負荷がなくなっていないわけですから元に戻ってしまいます。

腰痛の治療は、どういう順番で治療を進めていくかも重要にはなります。

原因も症状も千差万別なので、順番や判断もたくさんあって難しくなってしまいます。

今回の記事では猫背などの姿勢不良によって、腰にどういう負荷がかかり腰痛に繋がるのか?を説明してみました。

あくまで一つの視点で腰痛を切り取って説明したものなので、全ての腰痛にぴったり当てはまる訳ではありません。

腰痛治療は、できるだけたくさんの視点を持って施術していくことが大切なのです。

肩がガチガチに硬いほど肩こりはひどいって本当?

肩こりの人は、病院や整骨院、鍼灸院、マッサージに行った時はもちろんですが、美容院なんかでも肩を揉まれて「肩が硬いですねー」「肩がガチガチですねー」なんて言われますよね。
これって「肩が硬いほど肩こりがひどい」って認識されてるってことだと思うんですが、本当にそうなのでしょうか?

肩の硬さと肩こりの関係

肩こりは「肩の硬さ」を基準にするだけで良いのでしょうか?
それが一番「分かりやすい」基準ではあるんですけど、「肩こりがなかなか楽にならない」方のために視点を変えてみようと思います。

肩こりの治療前に確認すること

まず、普段座っている時に肩がガチガチになっているか?
誰かが触っても、自分で触ってもガチガチ。
やっぱりガチガチ=ひどい肩こりってなりますよね?

では、うつ向けか仰向けになって、肩の硬さを確認してみて下さい。
座っている時の硬さと、寝た場合の硬さは一緒でしょうか????
実は座っている時より寝た時の方が柔らかくなる人が多いんです。

座っている時は肩こりがガチガチ、でも寝ると柔らかくなる。
ん?
じゃあ、肩こりを「硬さ」だけで判断すると説明がつかなくなってきませんか??

座るとガチガチに硬い肩こりが寝ると柔らかくなる理由

座っている時と寝ている時の違い、それは「重力」です。
座っている時は肩から腰に向かって重力がかかります。
寝るとその重力はかからなくなります。
座っている時の硬さを10、寝ている時の硬さが7とするとこの3の差はなんなのでしょう?

結論から言うと「3の力を入れないと座っている姿勢を維持できないから」が答えです。
この3は硬さでは説明できません。
ちなみにガチガチの肩こりになって長い方は、循環不全で皮膚の軟部組織が肥厚している場合があります。

人間の体ってさまざまな要素があるので、単純な足し算引き算だけで計算できない所が難しいんですが、まずは座っている姿勢を維持する為に使っている余計な3の力を解決する所から考えると、延々とモミモミする必要もなくなります。
ガチガチに硬い肩こりだからといって、全て肩の硬さだけで判断しないようにした方が良い結果を生むこともあるんですよね。

「腰痛が癖になる」と言われるのには理由と原因があります

「私の腰痛になっている」という表現をする方がいます。

正しいようで正しくないような表現ですが、どちらにしろ「癖になる」ような繰り返す腰痛には理由原因があります。

癖になる腰痛の原因とは

腰痛が癖になる原因には筋肉性のものと骨格性のものがあります。

例えば、次の画像を見て下さい。

筋肉性の腰痛

イラストの左の状態で腰痛がある場合は、筋肉性の割合が多いです。

「重たいものを持った」や「体を捻った」など、背骨がまっすぐだけど、筋肉に負担がかかったパターンになります。

そうでない場合は、ヘルニアや狭窄症など別の原因が考えられます。

骨格性の腰痛

問題はイラストの右の状態で起こる腰痛の場合です。

歪みをそのままでマッサージなどの筋肉に対するアプローチで一時的には腰痛の症状が楽になる事があります。

でも、歪み=骨格性が原因のものだとこの歪みをそのままにしておくと。

同じ負担が腰部にかかり続けるので「また」同じような腰痛が起きる事になります。

つまり腰痛が癖になっているという事象の正体は、原因を根本改善することなく、症状だけを緩和させることで腰痛が繰り返し起こっているということなんですね。

この場合の骨格の歪みというのは、骨盤の歪みだけではありません。

下半身だけ整えてもまたもとに戻りやすくなりますので、上半身と下半身のバランスもしっかり確認しながら施術を行わないといけません。

これで腰痛の改善がみられなければ、また別の原因が考えられます。

腰痛にも色々なパターンがあり、さらに色々な原因があります。

また、施術方法にもそれに対応して色々な引出しを準備しておかないといけません。

「腰痛が癖になっている」「なかなか改善しない」場合は、視点を少し変えて腰痛に向き直ってみる事も大切です。

腰痛治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ

奈良市で、腰痛治療に実績のある鍼灸院整骨院、をお探しなら、近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院』へお越しください。

完全予約制ですので、事前にご予約をお願い致します。
TEL:0742-27-4669

肩こりで息苦しい!?原因と治療について

肩こりの症状には様々ありますが、自覚症状の一つに「息苦しい」というものがあります。 
肩こりで息苦しいとお問い合わせをいただいた方に説明している事なんですが、患者さんごとに原因も治療法も違いますので一度診てみないとわかりません。
プロの判断が必要なものを、診てもいないのに安易に答えるべきではないと思ってます。

肩こりについて解説すると、幅が広すぎて抽象的になってしまうので「症状→肩こり」の形で幾つか記事を書いてみようと思いました。
今回は「息苦しくなる肩こり」です。

なぜ肩こりで息苦しくなるのか

呼吸には色々な筋肉や関節が関係しています。

「肩こりと呼吸って関係あるの?」と思われるかもしれませんが、運動をして大量の酸素が必要になると肩で息をするようにかなり関係があります。

呼吸に関係する筋肉や関節は、主に下は横隔膜、横は肋骨で囲まれていますので、呼吸による圧力は上に抜けるしかありません。
しかし肩こりが酷い状態だと、鎖骨の上部にある僧帽筋という筋肉が硬直して胸の膨らみが抑えられてしまうので、呼吸の圧力が上に抜けず息苦しくなってしまう場合もあります。

この場合の治療は

  • 呼吸を妨げている筋肉への治療→肩こり(僧帽筋)への治療
  • 左右のバランスを整える治療→頚椎の調整
  • 呼吸しやすくする治療→肋骨の動きを付ける
  • 猫背など姿勢的に呼吸を妨げているものの治療→背部、腰部の治療

を総合的に行うと有効です。

鍼灸、カイロプラクティック手技、筋肉の調整など様々な治療を一回の治療で行える治療院をお勧めします。

 

「顎が鳴る・頭痛・顔の歪み」の治療は首(頚椎)から!

顎が鳴る」「頭痛」「顔の歪み」を同時に訴える患者さんがおられます。
一般的には
「顎が鳴る」場合は、歯医者さんに行ったり顎関節周辺のマッサージをしたり鍼をして緩めたりします。
「頭痛」の場合は肩こりに対して治療をしたり、首の筋肉を緩めたり頭痛薬を服用したりします。
「顔の歪み」の場合は、どこへ行ったら良いのかわからないのでそのままにしていたり、歯の噛み合わせなどを疑ったりします。
それでもなかなか治らない方が多いようで、ホームページを見て当院に来院される方が多いです。

「顎が鳴る」「頭痛」「顔の歪み」に共通する原因とは

たかま鍼灸整骨院が考える「顎が鳴る」「頭痛」「顔の歪み」に共通する原因は「首の歪み(頚椎の歪み)」です。
つまり

  • 頚椎に歪みがあるので、顎が鳴る(顎関節症)
  • 頚椎に歪みがあるので、頭痛が起こる
  • 頚椎に歪みがある状態が長く続くと、顔の歪みを引き起こす

という風に考えてみると分かりやすいかも知れません。

ただ頚椎の歪みだけを治療すれば全て解決する、という訳ではありません。
それぞれの症状に対して補助的にしないといけない治療はありますが、根本原因の頚椎の歪みを治療せずに症状を解決するのは難しいのです。

「顎が鳴る」「頭痛」「顔の歪み」の治療は別々に考えない

顔(歪み)も顎(顎関節症)も頭(頭痛)も土台の一つである頚椎の上で起こっている症状です。
たかま鍼灸整骨院では顎だけ、頭痛だけ、歪みだけと分けて考えずに
土台の上に頭が乗っている
下矢印緑
土台が歪んでいるとその上にあるものに歪みを起こす
下矢印緑
頚椎を歪みを治療して、全体的なバランスを整える
という治療方針で効果を上げています。

みなさん、最初から歪みがある訳ではありません。
何らかの原因で余計な負担がかかって歪みが首から発生する、と考えていただきたいです。
たかま鍼灸整骨院では顎関節、顔の歪み、頭痛と別々に治療するのではなく、根本である「頚椎の歪み」を調整する治療を行なっています。
これらの症状でお悩みの方は、一度当院にご相談下さい。

誰も語らない小顔矯正の危険性とは

『一回の小顔矯正で二度と元に戻りません!』
『開いている(ズレている)頭蓋骨の継ぎ目を締めて小顔にします』など
派手な広告を目にする「小顔矯正」ですが、そこには危険が潜んでいることがあります。

実は、小顔矯正は『誰でも』施術することができるのです。

出典http://www.anatomy.med.keio.ac.jp/

無資格者による小顔矯正の危険性

看板などで派手に小顔矯正の宣伝をしている所を良く確認してみて下さい。
ほとんどがエステ、整体院、カイロプラクティックなど国家資格を持っていない人が施術する所です。

なぜかというと、国家資格者は看板やチラシなどに広告できる項目が決められているからです。
『国家資格を持っている人に施術して欲しい!』と思われても、チラシや看板に『小顔矯正』と書けない以上はホームページなどで探していただくほかはありません。

頭蓋骨はデリケートな部位

頭蓋骨と頭蓋骨の筋肉などは非常にデリケートです。
無資格者による小顔矯正で、強く頭蓋骨を押されて頭痛や顎に違和感が出たり自律神経症状(気分がすぐれない、いつも全身がだるいなど)が出てしまった被害例も沢山あります。
特に頭蓋骨を強く圧迫する、顔などをゴリゴリするような強刺激の小顔矯正は受けないことを強くお勧めします。

解剖学的に頭蓋骨の縫合は動かない

整体・カイロプラクティック・エステなどの宣伝で
『頭蓋骨のつなぎ目が開いている』
『つなぎ目を締めると小顔になる』
などが書いてあったり施術の際に説明されることがあるようです。
解剖学、生理学を学んだ国家資格者から見てもこれは『絶対にありえない』ことです。

整体・カイロプラクティック・エステなどで行われているのは「マッサージ」と「むくみ取り」です。
隙間を締めれば小顔になるくらい頭蓋骨が開いているなら、急いで大きな病院を受診することをお勧めします。

高須クリニックの高須克也院長は、Twitterで『僕は最初から「小顔矯正」なるものはインチキだって言い続けています。』とtweetされています。

出典https://twitter.com/katsuyatakasu/status/748457901702799361

引用:https://twitter.com/katsuyatakasu/status/748457901702799361
これは医学知識の乏しい無資格者が行なっている小顔矯正をインチキだと批判しておられるのだと思います。

しかし、医学知識を持った国家資格者が行う小顔矯正を批判しているものではありません。
美容外科でも医師が小顔の施術を行なっていますので、批判の対象は無資格者による小顔矯正の危険性とありえない根拠に対してです。

前提として「小顔矯正に定義はありません」
頭蓋骨のつなぎ目を閉じても、マッサージでむくみを取っても、体重をかけてグイグイしても、「小顔矯正」と言えば全部小顔矯正になります。

まず、無資格の人が施術されている小顔矯正の大部分はマッサージによる『その場限りのむくみ取り』です。
マッサージをしてむくみ取りをするなら、セルフでやった方が安全で安価です。

たかま鍼灸整骨院の小顔矯正の定義

主に美容鍼の施術が重要で
・筋肉を刺激することによるリフトアップ効果
・真皮を刺激することによる美肌効果
・顔全体の循環改善によるむくみ改善防止
を行います。
あとは鍼をしない場所を手技で調整していきます。

たかま鍼灸整骨院では国家資格者(鍼灸師・柔道整復師)が小顔矯正を行いますので、医学的におかしな説明はありませんし安全です。
美容鍼の効果は、鍼の国家資格を持っているからこそ安全に確実に再現できます。

マッサージなど表面からのアプローチではなく「顔の内側から小顔にできる」小顔矯正(小顔矯正+美容鍼)をオススメします。

小顔矯正&美容鍼なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ

奈良市で国家資格者が小顔矯正や美容鍼の施術をしている整骨院や鍼灸院、接骨院をお探しなら、近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院(接骨院)』で小顔矯正&美容鍼をお試しください。

TEL:0742-27-4669

捻挫は癖になる?捻挫は外反母趾や扁平足の原因にも!

よく捻挫になる」って話を聞きませんか?
実はあれって、ちゃんと治療してないだけなんです。
適切な治療さえすれば、捻挫も癖になんてなりません。

また、捻挫は外反母趾扁平足原因にもなります。
「え?私もそうかも…」と言う方は、ぜひ最後までご覧ください。

捻挫をした際の治療

通常、足を捻挫した時は、下記のような治療が一般的ではないでしょうか。

・病院へ行ってレントゲン撮影
 →軽度の捻挫の場合は行かない人がほとんどでしょうが、捻挫以外に骨などに異常がないかどうか確認することはとても大切です。

・最初の日は冷やすけどあと湿布
 →最初の日だけじゃなくて冷やして下さい^^;
  これも軽い捻挫の場合は、そのまま放置って方も多いですね。

下の動画でも触れていますが、足首の関節は、たくさんの小さい骨で形成されています。

引用:http://www.anatomy.med.keio.ac.jp/

これらは小さい靭帯で繋がっていたりするもんで、捻挫などでひねってしまうとズレてしまう場合があります。

なぜ捻挫が外反母趾や扁平足の原因になるのか?

「骨や関節のズレ=偏位」と呼ばれる状態を放置しておくと、体重を上手く受け止められなくなってしまいます。
その結果、足首の偏位から足底アーチが無くなると「扁平足」の原因に、歩く際に親指側へ過度な体重がかかり続けるようになると「外反母趾」の原因になることもあります。

ここで重要なのは『捻挫の治療には整復が不可欠』と言う事です。
ズレたんですもん、元に戻さず放置しちゃうっておかしいですよね? 

医師でも整復を実施することがあるようですが、ほとんどの場合は湿布がメインなようです。

そこで有効なのが「整骨院」です。
整骨院には”柔道整復師”という国家資格を持った人がいます。
というかいなければ整骨院はできません。

整復、という文字が入っているように柔道整復師は関節などの整復を行う専門家です。
捻挫をしてしまった場合には、まず骨折や靭帯断裂などの有無を病院で確認しましょう。
病院で異常がなかった場合や、軽度な捻挫の場合は整骨院へ行って下さい。
整骨院では、必要に応じて柔道整復師が整復を行います。

整復をすると関節の違和感や、体重をかけた時の痛みが改善されることが多いです。
捻挫をした時は外反母趾や扁平足、どちらか片方だけ捻挫しやすくならないためにも整骨院での治療をおすすめします。
スポーツをしている学生さんなど、捻挫の癖があるとパフォーマンスに影響が出たり怪我をしやすくなります。

お困りの方は、たかま鍼灸整骨院(接骨院)へお問い合わせ下さい。

捻挫による外反母趾治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ

奈良市で手術せずにテーピングで外反母趾を治療するなら
近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院(接骨院)』で
外反母趾治療をお試しください。

TEL:0742-27-4669

腰痛の時、「原因は腰」だと思いこんでしまうのはなぜか?

腰痛原因って一体なんなんでしょう???
少なくとも、腰が痛い場合は「腰が悪い」とおっしゃる方がほとんどです。
なぜこんなことになっているんでしょうか?

腰痛の原因が腰にあると思ってしまう理由

おそらくこんなことだと思います。
腰痛で病院に行ったとします。

  • 腰の痛みについて問診。
  • 腰のレントゲンを撮影。
  • 腰の痛みに飲み薬。
  • 痛い時に腰に湿布を貼る。
  • 痛みがひどい場合は腰に注射。
  • 腰に巻くコルセットの説明があるかも知れません。
  • リハビリ室があるなら、腰を温め腰に電気を当てて腰を牽引する、など。
  • 詳しく検査をする為に腰のMRIを撮影するかも。
  • どうしてもダメなら腰の手術になります。
  • 運動も大事なので腰痛体操のパンフレットを渡されたり。

腰痛 原因

お医者さんにこれだけ言われたら
「あー、腰が悪いんだな。原因を見つけて腰の治療をしよう」
と思って普通だと思うんです。

だって腰が痛いと言って整形外科を訪れて、股関節や足首や骨盤の状態を確認されたことがある方っておられます???
批判ではなくて、西洋医学はそういう手順なんです。
もし、腰に腰痛の原因が無い場合は良くならなくて当たり前じゃ無いでしょうか???

病院で全ての治療ができる訳ではありません。
病院では病院にしかでき無いコトがあります。
たかまではたかまにしかできないコトで、毎日治療に当たっています。
しばらく病院で治療して、あまり症状が変わらない場合は「別の視点」で考えてみることが重要です。

腰痛治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ

奈良市で、腰痛治療に実績のある鍼灸院整骨院、をお探しなら、近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の奈良市『たかま鍼灸整骨院』へお越しください。

完全予約制ですので、事前にご予約をお願い致します。
TEL:0742-27-4669