マッサージが肩こりを悪化させる理由

なぜマッサージするほど肩こりがひどくなるのか?
今回は、そのメカニズムについて解説します。

日本人は、肩がこるとマッサージして揉んだり叩いたり押したりしますが、
皮膚をつねるとアザができるように、肩を押した力により
筋肉の中にある毛細血管が傷ついてしまいます。

すごく細い血管なので少しの力でも傷ついてしまうんですね。
筋肉は皮膚表面より深い所にあるのであざのようには見えませんが、
筋肉内では炎症が起きています。
揉んだり、叩いたりしたあと皮膚が赤くなるのは、
血行が良くなってるのではなく炎症が起きているのです。

マッサージによる肩こりの悪循環

肩こりは、血液が滞った状態、つまりうっ血によって起こります。
そのうっ血状態をマッサージで「叩いたり、揉んだり、押したり」して
解消させたとしても、炎症が残ればなんにもなりません。
炎症が残ると、怪我を治そうとして血液がたくさん集まってくるのと同じように、
一時的に血液が流されても、結局うっ血がひどくなってしまいます。

このうっ血を物理的に治療しようとすると、
前にも増して強く揉まなければならず、まさに悪循環に
陥ってしまうのです。
こうして知らず知らずのうちに筋肉を痛めつけ、
慢性の「肩こり」となってしまいます。

叩いたり、揉んだり、押したり、マッサージされているときは、
すごく気持ち良いので楽になったように感じても、
実はそれが肩こりをひどくしているのです。
体は本能的に順応する力を持っているので、
最初は軽く揉んでもらうだけでも気持ち良かったのに、
だんだん強く揉んでもらわないと刺激を感じなくなります。
そうすると、ますます肩こりは硬くなりますし、
刺激に強くなっている肩を戻すのも大変になってしまいます。

肩こりをマッサージすると悪化するというのは、
信じられないかもれませんが本当なのです。

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交通事故に遭った時の味方は保険屋さん?

交通事故に遭ってしまってむち打ちなどのケガをした時、
加害者の保険担当者さんは、はたして被害者さんの味方なのでしょうか?
答えは「No」です。

自賠責保険の担当者さんが親切にしてくれたとします。
病院に連絡してくれたり、保険を使った整骨院への通院にも快くオッケーをしてくれたり、
壊れた車の修理の手配をしてくれたり、代車を貸してくれたりなど。
交通事故の被害者さんのためにサポートをしてくれはしますが、
保険の担当者さんは、最終的に交通事故を起こした「加害者さん」の味方だと
いう事実を忘れてはなりません。

保険の担当者さんが、交通事故の加害者さんの味方をする理由

その証拠に保険会社の担当者さんは、交通事故の加害者さんを「加害者」とは呼びません。
「契約者さん」と呼びます。
あくまで加害者さんの代理で、あなたのサポートをしているだけなのです。
保険会社がお金をもらっているのは加害者さんですから、
加害者さんが不利になるようなことは絶対にしません。

もちろん金銭面に関しても、保険会社が有利になるよう話をもっていこうとします。

残念ながら保険会社の出費を抑えようと、本来治療可能なものを「ダメ」と言い切ったり、
治療を途中で打ち切ろうとする保険担当者さんまでいる始末…
そんなケースでも弁護士さんを入れたとたん、「ダメ」が「オッケー」になったりします(苦笑)
被害者さんに知識がほとんど無い事につけ込んでくる担当者さんもいますから、
被害者さんも自分を守るため知識をもって対応しなければなりません。

保険の担当者さんを「味方」だと信じきっていては、被害者さんが不利なってしまう事もあるんです。
「まずはご自身の権利を守るため、正しい知識を身につけてください。
わからないことがあれば、専門家に相談されることをお勧めします。」
被害者さんの味方は、保険担当者さんではなく、われわれ治療家なのです。
奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)では、交通事故専門治療だけでなく
交通事故治療や保険に関するご相談だけでも受け付けています。
保険会社とのトラブル対処法なども、経験豊富な専門家が直接アドバイスいたしますので、
まずはメールか電話にてご相談ください。
お問いあわせは、こちらから
もちろん直接来院していただいても構いません。

交通事故治療のご相談なら経験豊富な奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)へ

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日本人だけが肩こりになる原因はマッサージ

肩こりに悩む女性
肩こりを感じるのは、世界中で日本人だけだって知ってましたか?

外国人には「肩こり」というものがありません。
肩の関節の痛みとか肩が動かないいわゆる五十肩などはありますが、
肩こりは存在しないのです。

では、なぜ日本人には「肩こり」があって、外国の人には「肩こり」がないのでしょう?
それは、肩こりの原因が、日本人特有のある習慣にあるからなのです。

日本人だけが肩こりになる原因

肩こりを感じたらみなさんどうしますか?
日本では、昔からあん摩という治療法が昔から親しまれていることもあり、
肩こりは、揉んだり、叩いたり、押したりすれば治ると思われています。
ちょっとした肩こりでもすぐに叩いたり、揉んだりしますよね。
そんなに筋肉がこってない状態でも、必要以上に刺激を与えていませんか?
実は、この日本に昔からある習慣こそが肩こりになる原因なのです。

日本と外国のマッサージの違い

でも外国にもマッサージがあるじゃないかって思いますよね。
ですが外国のマッサージは日本の揉む、叩くなどとは違うものなのです。

マッサージとは欧米で発祥したもので、皮膚の表面を擦るだけのリンパ・マッサージ、
もしくはオイルを塗って行うオイルマッサージのことを言います。
つまり皮膚表面の循環をよくするものであって、日本人の感覚でいうと
「揉む」ではなく「撫でる」という感じですね。
これが本来のマッサージなのです。

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むち打ち治療で、保険を使って通院する方法

むち打ちなどの交通事故による怪我で痛みがあれば、
治療のために保険を使って通院することになります。

「ほんとにその治療で大丈夫ですか?」という話は別の機会にさせていただくとして。。。

たかま鍼灸整骨院接骨院)へ来院される方は、病院整形外科)や他の整骨院鍼灸院などに通院されていて、
むち打ちなどの痛みが改善されずに転院されるケース
がほとんどです。
「十分な情報を持っていない」ために、むち打ちになってしまったらどこに通院できるのか?
どんな治療が効果的なのか?を判断できないまま時間が過ぎてしまってから、
たかま鍼灸整骨院(接骨院)にお問い合わせをいただきます。

しかし、ムチウチは初期の治療が最も大事ですので、
できるだけ早期に適切な治療を受けていただかなければなりません。

では、こういう場合どうすれば良いか?
病院と整骨院は同時に通院できますが、整骨院の掛け持ちはできません。
ですので「たかま鍼灸整骨院(接骨院)への転院」をして下さい。
まずは交通事故によるむち打ち治療を自賠責保険で受けるにはの記事通りにしていただければ良いんですが。。。。

まれに損保会社の担当者さんから「整骨院へは通えません」とか「整骨院に通われる場合はご自分の健康保険証を使って下さい」と言われてしまうことがあります。いえ、多々あります。
じゃあどうしたら保険を使ってむち打ちの治療ができるのか?
「まず、最初に注意すること」を動画で説明していますのでご覧ください。

状況によって対応が異なります。記事を上げていきますので参考にして下さい。

奈良市たかま鍼灸整骨院ならむち打ち専門治療があります

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短期集中ダイエットの落とし穴 その2

短期集中ダイエットリバウンドの関係の続きです。

前回は、短期集中ダイエットとなると今から脂肪を燃やしますよー!っと
身体が思い始めたところでダイエットを辞めることになりますので、
体重の戻りも早くなりますし、体脂肪を燃やすというところにまで到達できないとお伝えしました。

短期集中ダイエットがリバウンドする原因

ダイエットを頑張る女性

「リバウンドをしない!」を目的にするのであれば、
ダイエットにある程度の期間は必要です。

人間の身体は一定の体温や水分量、エネルギー量などを保ってないと
生きることができません。
身体は一定を保とうとするので、短期で体重を大幅に落とすと
身体が急に体重が減った事を「まずい!」と思い、
次に栄養が入ってきたら急いで元に戻さなきゃ!!と頑張るわけです。

つまり、以前より食欲が増したり、いつもどうりの食事をしていても
身体がより多く吸収するのでリバウンドがおこるという事です。
もちろん、ゆっくり痩せればリバウンドもしにくくなります。

脂肪を燃やすダイエット法

「体脂肪を燃やす」に拘るなら正しい食事の取り方と
効率のよい毎日続ける事のできるエクササイズの知識を身につけることが必要です。
つまり、自己管理できる自分になるという事が1番大切なんです!!

一流アスリートやオリンピック選手でも専門の知識が必要なように
ダイエットにも知識は必要です。
年末年始、美味しい物を食べる機会が増えますが
間違った自己判断でのダイエットをしないように心がけましょう!

 

奈良市たかま鍼灸整骨院へのアクセス

奈良市でダイエット小顔矯正などの美容整体ができる整骨院鍼灸院接骨院をお探しなら、
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交通事故によるむち打ち治療は間違いだらけ?

交通事故むち打ちなどの症状が出てしまった場合。
整形外科整骨院鍼灸院接骨院などで治療を受ける事になります。

あなたは、むち打ちに関してどんな治療が正しく、
どんな治療が間違っているのかご存知ですか?

むち打ちなど交通事故の症状には大きく分けて2つの期間があります。
奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)では交通事故直後からおおよそ2〜3週間を急性期、
それ以降を慢性移行期
と呼んでいます。
これはむち打ち治療を開始した日から数えるのではなく、交通事故などでむち打ちのケガをした日から数えます。

むち打ちの急性期にやってはいけない治療法

むち打ちの急性期には「あたためる」「マッサージ」「首の牽引」逆効果です。

足首をネンザした時のことを考えてみてください。

あたためますか?
マッサージしますか?
引っ張ったりしますか?

不思議に足のネンザやたんこぶなどは冷やすのにむち打ちやぎっくり腰は温めることが多いです。

急性期はあたためないで下さい。
マッサージは止めて下さい。
首の牽引はできるだけ避けて下さい。

治療を長引かせない為にも、この急性期の治療は重要なポイントです。
しかも「できるだけ早く治療を開始」しないとむち打ちなどの症状は治るのがどんどん遅くなります。

むち打ちは早期の治療開始がとても重要なんです。

急性期の治療で治癒見込みは大幅に変わってくるというちょっとコワーいお話でした。

奈良市たかま鍼灸整骨院なら交通事故専門治療があります

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交通事故によるむち打ちの治療法と通院期間

交通事故によるむち打ちに悩む女性交通事故によるむち打ちなどの治療における通院期間は、症状の重さなどによっても変わってきますが、概ね3ヶ月が目安となります。
もちろん楽になっていないのに通院期間が打ち切られることは考えられませんが、奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)での交通事故治療にはルールがありますので、初めて来院された際にきちんと説明させていただいています。
交通事故の専門治療を行なうことで「早く治っていただく」ことが一番の目標です。

交通事故治療は、状態にあった治療法でないと効果薄

奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)では、事故の状態、症状などを詳しく伺った上で、
最も有効な交通事故(むち打ち)の専門治療を行ないます。

車と自転車、トラックと軽自動車、スポーツカーとワゴンといったような車の違い、
運転席か助手席か、衝突のスピードなどによっても症状は変わってきます。
適切な交通事故治療を行い、むちうちなどの症状を早期に回復させるためにも
出来るだけ詳しく交通事故の状況をお話していただく必要があります。

状態の把握をしっかりさせていただいた上で、交通事故治療の豊富な経験をいかし
むち打ちなどの治療に当たらせていただいています。

「他院で交通事故の治療を受けているが良くならない」とか
「病院に通っているんだけど整骨院にも通える?」や
「どんな治療を受けることができますか?」など、一度お問い合わせいただければ、
奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)のむちうち専門治療の方針や治療方法などを
詳しく説明させていただきます。

むち打ちは、適切な治療をすれば治せます。
まずはご相談下さい!

奈良市の交通事故専門治療院はこちら

奈良市で、『むちうち』などの交通事故専門治療ができる鍼灸院整骨院接骨院をお探しなら、近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお越しください。

外反母趾とは その4

外反母趾には気を付けよう

外反母趾の治療についてお話します。
前回は、アーチが崩れて開張足になることが、外反母趾の原因だとお話しました。
外反母趾の治療としては、この開張足を治しアーチを作ることが大切です。
外反母趾は重傷になると手術しなければならないと思っている人が多いと思いますが、
手術の適用となる外反母趾は全体の1%程度なのです。

外反母趾の治療法

外反母趾は、手術しなくても足の緩んでいるところを締めるようにテーピングすることで改善します。
週に二回のテーピングを約三か月続ければ、開張足で崩れたアーチが改善していきます。

実際にテーピングして歩くと、貼ってない場合との違いがよくわかります。
テーピングした方が、かなり歩きやすく感じてもえると思います。
その感覚こそ、足が正しく機能している状態なのです。

この正しい感覚を足に覚えさせるために、テーピングしたまま普段の生活をしてもらいます。
また奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)の外反母趾専門治療では、
テーピングしたまま寝ることをお勧めしています。
寝ているときは骨が動きやすいので、その間テーピングで締めておけば
外反母趾の治療にすごく効果的なのです。

手術しない外反母趾の専門治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)へ

奈良市で外反母趾や巻き爪の専門治療ができる整骨院や鍼灸院、接骨院をお探しなら、
近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院(接骨院)』で外反母趾専科をお試しください。

肩こりによる頭痛やめまいなどの症状

肩こりに悩む人肩こりによる頭痛めまいで悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
「肩こり」は、男女とも自覚症状として感じる症状の統計で上位五症状に入っており、
男性で二位、女性で一位です。

ただ日本人特有の症状のようで、外国にはありません。
では肩こりとはなんでしょう?

肩こりとは

肩こりとは、首から肩にかけてのこわばり感、不快感、こり感、痛み
などの症状を伴うものです。

肩こりの症状としては、単に肩に突っ張りを感じたり、
重たくだるく感じたりするだけにとどまらず、いろんな不快感があります。
例えば頭が重たい、頭痛がする、息苦しい、イライラする、眠りが浅く熟睡できない、
めまいがする、けだるくて何もする気ににならない、吐き気がする、目の奥が重たい
など様々な症状がでます。

張りが肩こりになる原因

肩こりとは、一言でいうと「肩の筋肉が固くなった状態」です。
つまり筋肉が固くなって弾力性を失った状態を言います。
ただしこれには一時的なものと、慢性的なものがあり、
一時的なものを「張り」、慢性的なものを「コリ」といいます。

たとえば、運動をすると筋肉が収縮、伸展を繰り返しますから、
これをやりすぎると、一時的に筋肉が疲労します。
その結果、伸びきったゴムのような弾力性が失われ、筋肉が固くなります。
これが「張り」です。
張りであれば2,3日安静にしてると自然になおります。

ところがこれを間違った対処をすると、「コリ」になっていくのです。
では間違った対処とは?
みなさん肩がこると、叩いたり、揉んだり、押したりしませんか?
実はこれが肩こりの原因になっているのです。

肩こりの専門治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)へ

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交通事故によるむち打ち治療を自賠責保険で受けるには

ランニングしている女性が自動車にひかれた交通事故
奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)では、交通事故による
むち打ちなどの治療自賠責保険で取り扱っています。

では交通事故によるむち打ちなどの治療の場合、
自賠責保険を使って受けるには、具体的にどうすれば良いのか?

交通事故相手の自賠責保険担当者さんから整骨院鍼灸院接骨院
治療することを提案する事はできませんので、自賠責保険担当者さんに
患者さんの方から電話をしていただくことになります。

具体的には、
「交通事故の治療(もしくは、むち打ちの治療など)を
整骨院(もしくは、鍼灸院、整骨院など)で
受けますのでよろしく。たかま鍼灸整骨院という所です。
住所は、奈良県奈良市高天市町1−1 井上ビル1階。
電話番号は0742−27−4669です。
明日(とか明後日など来院予定を伝える)から通いますんで、
たかま鍼灸整骨院へ連絡お願いします。」

と伝えていただければオッケーです。

その後、自賠責保険担当者さんから、たかま鍼灸整骨院(接骨院)に連絡が入りますので、
あとは来院して治療を受けていただくという形になります。
治療に関するやりとりは、担当者さんとたかま鍼灸整骨院(接骨院)で行ないます。

これで、むち打ちなどの交通事故治療を自賠責保険を使って受けていただく
準備が整ったことになります。

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