むちうちの通院期間3ヶ月の罠

交通事故でむちうちになってしまうと通院期間3ヶ月を超える傾向があります。
原因はいくつか考えられますが、病院以外の整骨院などでの治療を併用される患者さんが
まだまだ少ないということが挙げられます。

2014-03-13 21.38.46

病院で投薬や首の牽引、湿布をするだけで治るような軽いむちうちの方でしたら
問題ないのですが、重い症状の方ですと問題は複雑です。
なにせ病院に通われているわけですから
「このまま通院していたら治るだろう」
「医師に任せているんだから治らない訳が無い」と思われるのは当然だと思います。

でも1ヶ月、2ヶ月経過しても良くならない場合はどうでしょう?
通院期間というのはあくまで「期間」なので週に1回、
薬と湿布を出してもらっていると12回薬をもらうだけで3ヶ月が経過してしまいます。
途中で薬を代えたり、湿布の種類が代わったりはあるでしょうけど、
「7日分」と薬袋に書いてあれば毎日病院へ行く方は普通おられませんからね。

また、保険会社が良く使う文句で「そろそろ3ヶ月ですが・・・・」と言うのがあります。
あくまで3ヶ月は「通院期間」ですから、
そうこうしている間に治っていても、痛いままでも
保険会社さんから『3ヶ月経ったのでそろそろ治療を終わらせていただきたいのですが。。。』
と言われてしまう理由はここにあるのです。

むちうち治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ

奈良市で、むちうち治療に実績のある鍼灸院整骨院をお探しなら、近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の奈良市『たかま鍼灸整骨院』へお越しください。

予約制のため、まずはお電話でご予約ください。
0742-27-4669

「めまい」の原因となる「VBI」とは

めまい原因は、むちうちの後遺症や肩こりメニエール病など色々言われています。

メニエール病は、鍼灸治療で改善されることが多いですが、
意外に知られていない「めまい」の原因があります。
それは「VBI」です。
日本語で言うと「椎骨脳底動脈循環不全」と呼ばれるものです。

椎骨脳底動脈の循環が一時的に悪くなる、または血流が安定しない状態が起こると一過性の脳虚血状態が起こります。
これが「めまい」として現れる訳です。

頸椎の歪み(e-caradaさんからお借りしました)
左の図の赤丸部分ですが、ここでは骨の変性という説明ですが頸椎の歪みがあると同じ環境になります。
猫背で顎を出した姿勢や、ずっとうつむいている姿勢が多い方などがこれに当たります。
歪みがある状態で上を向いたり、振り向いたりすると余計に血管が引っ張られてめまいが起こります。
これが「椎骨脳底動脈循環不全」と呼ばれるめまいの原因の一つです。

頸椎の矯正や、身体のバランスを整えたり、
歪みの原因を作っている背中・腕などの調整、そして鍼灸治療で対処します。
循環を良くするお薬やめまい止めのお薬を飲んでいたとしても、
VBIが原因なら症状の改善はあまり期待できません。
循環を良くしても頸椎の歪みが治る訳は無く、
血管への負担が軽くなる訳ではないからです。

実は、私もこのVBIが原因の「めまい」に悩まされていました。
大学病院へ行っても「めまい」の原因が分からず、
延々とアリナミンなどの投薬が続きましたが、
一向に「めまい」の症状は改善しませんでした。
当時は、「めまい」が怖くて好きだったバイクにも乗る事ができませんでした。
むちうちや肩こり、メニエール病などの一般的な「めまい」の原因以外にも、
VBIという原因もある事を知ってもらいたくて記事を書いてみた次第です^^

交通事故時に使える弁護士特約

toraneko17_c

交通事故にあわれて任意保険の弁護士特約に入られている方やこれから任意保険を検討される方は、ぜひ参考にして下さい。

前回の記事「交通事故対処マニュアル」では、最近の交通事故体験をもとに対処法について体をはった記事を書きました。
今回の記事は、その続きとして、任意保険の弁護士特約を使ってみたので、こちらも体験ベースでレポートします。

弁護士特約とは?

弁護士特約に関して、あまりご存知でない方のために少し説明してみたいと思います。

  • ・交通事故の示談で揉めた時に弁護士にお願いするもの
  • ・保険会社との話がうまくまとまらない場合にお願いするもの
  • ・まだ痛いのに治療が打ち切られそうになったらお願いするもの

だいたい、こんな特約だと思ってください。

この特約は事故直後から使う事ができます。
ちなみに弁護士に依頼=裁判、ではありませんので勘違いしないでくださいね。

弁護士特約をお勧めする理由

そして弁護士に依頼するのは正当な治療費、治療期間、修理費などをきちんと主張する為であって、慰謝料を増額する為ではありません。
相手が任意保険に入っている場合はまだ良いですが、個人で任意保険に入っていない場合もあります。
タクシー会社のように任意保険に入っていないけれど、事故担当という担当を置いている場合もあります。

自分で頑張ってみても連絡で何度も時間を取られ、途中であーだこーだと言い合いになったりしてストレスが溜まります。
治療を頑張っても後遺症が残ってしまうような事故の場合、さすがに一般の方では自分で交渉できるレベルではありません。
今回は相手が「任意保険に入っていない会社の営業車」だったので迷わず弁護士特約を使う事にしてみました。

患者さんで、「明らかに自分で交渉しても無理でしょう」という状況の方でも、弁護士特約を使うことに二の足を踏む方がいますが、使ったからといってデメリットはありません。
自分の任意保険に事故報告をする際に、「弁護士特約を使いたいので手続きを教えて下さい」と言うだけです。

弁護士特約の手続き

なぜか弁護士特約の手続きについては、のらりくらりとはぐらかされかけるような流れでしたので、きちんと伝えましょう。
あとは自分の知り合いの弁護士に依頼をするか、損保会社から紹介するかを聞かれます。
弁護士には「自分の希望」「どういう解決をしたいか」を弁護士に伝えて契約書にサインをするだけです。

これで、余計な時間を取られる事も無く、弁護士費用の負担も無く、慰謝料の交渉や示談まで弁護士に丸投げできます。
さらに弁護士に交渉を依頼する事で、自分で交渉するより有利な条件が出る可能性も高いです。
間違えて欲しくないのは、有利な条件=本来の条件ですので余計な損をする事が無くなるという意味です。
やはり餅は餅屋に任せることをお勧めします。

事故解決のプロ連中に対して素人が無駄な戦いを挑まないようにしませんか?
どうしても二の足を踏んでしまう方は説明しますのでお電話下さい^^

奈良市で弁護士特約に詳しい整骨院

奈良市で、交通事故にあった際の弁護士特約に詳しい整骨院鍼灸院接骨院むちうち治療を受けるなら、近鉄奈良駅から徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院』へお問い合わせください。

交通事故対応マニュアル

これまで交通事故治療を頑張ってきましたが、ついに本人が事故に遭ってしまったので、この際、交通事故対応マニュアルを作ることにしました。

そんなたいそうな事故ではありませんでしたが、久しぶりに事故の当事者になったので色々と確認してみました。
車対バイク、救急車を呼ぶほどではない交通事故という前提です。

交通事故時の対応の流れ

交通事故にあってしまった際の対応を順に説明していきますね。

  1. (1)事故に遭った時は、必ず警察を呼びましょう。
    もし警察官が「救急車呼ぶ?」と言ったら呼んだ方が良いです。
    救急車に乗らない場合、まずは物損で処理されてしまいますので。
    後日、警察から「人身にするかどうか」の連絡がありますので、痛い所がある場合は(2)に進んでください。
    それから車やバイクに「自賠責保険の証券」が積んであるか、今一度確認しておきましょう。
    どうしても見つからない場合は、再発行しておかなければなりません。
  2. (2)病院に行きましょう
    夜間や時間外に事故に遭ったとしてもできるだけ病院に行きましょう。
    「できるだけ早い受診」がポイントです。
    夜間でしたら1〜2万円の預かり金になりますが、事情をきちんと話せば対応してくれるはずです。
  3. (3)自分の任意保険に事故の報告をしましょう。
    搭乗者傷害などの特約について説明や資料を送ってくれるので報告をしましょう^^
    自分の任意保険ですから、あなたの味方ですのでご安心を^^
  4. (4)修理が必要な場合は、車屋さんやバイク屋さんに連絡しましょう。

とりあえず通常はこんな感じです。
今回は、「弁護士特約」を使ってみましたので、次回はその手続きについて書きたいと思います。

ちなみに写真は、事故直後の自分のバイクです( ゚д゚ )

奈良市で交通事故対応に詳しい整骨院

奈良市で、交通事故にあった際の対応に詳しい整骨院鍼灸院接骨院交通事故治療を受けるなら、近鉄奈良駅から徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院』へお問い合わせください。

交通事故後に弁護士に頼むメリット

交通事故に遭って弁護士に依頼するメリットは、「慰謝料の増額」だけではありません。

弁護士に依頼するメリット

  • 交通事故の治療途中で保険会社から治療を打ち切られる可能性が低くなる
  • 交通事故の過失割合に納得できない場合もきちんと交渉してくれる
  • 後遺障害についても専門的に交渉してくれる
  • もちろん慰謝料などについても納得できるように交渉してくれる

まだメリットはありますが代表的なものは以上です。

交通事故後に弁護士に依頼された方の感想

◯交通事故の加害者でもきちんと交渉してもらえる
・・・加害者だから、という事でかなり不利な状況にあった方です。

◯保険会社とのやり取りが無くなって精神的に楽になった
・・・交渉の途中から依頼した方ですが、自分で保険会社との交渉をしていて大変だった被害者の方です。

◯依頼者の味方なので保険会社より親切だった
・・・弁護士に依頼して「保険会社は被害者さんの味方では無い」と実感されたそうです。

任意保険に弁護士費用特約をつけている方なら、弁護士費用も0円です。

たかま鍼灸整骨院では、交通事故後の交渉に関してもきちんと説明していますが、それでも交渉の途中から弁護士に依頼される方が多く、もっと早く依頼しておけば良かったと言われます。

きちんと弁護士を選ばなくてはいけませんが、やっぱり「餅は餅屋」です。
「交渉なんて自分でやった方が安上がり!」と勘違いされている方も多いかと思いますが、労力ばかりかかって交渉は上手くいかなかったとならないようにしたいものです。

登大路総合法律事務所

たかま鍼灸整骨院と協力関係にある登大路総合法律事務所が交通事故の被害者さん向けにパンフレットを作成しました。

また気軽に相談できるように、という事で「昼休み 電話でちょっと相談」をはじめられたようです。
月・水・金 12:00〜13:00で10分程度、弁護士による無料相談ができます。
専用番号は0742-81-7021です。
法律も治療も一人で悩むより「プロ」に聞いた方が早いですよ。

弁護士1弁護士2

奈良市で交通事故の相談ができる整骨院

奈良市で、弁護士と提携している整骨院鍼灸院接骨院交通事故治療をするなら、
近鉄奈良駅から徒歩3分の『奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお問い合わせください。

”交通事故専門治療”って書いてある整骨院なら安心?

交通事故治療

他院で交通事故専門治療を受けられたはずの方が、
「これってむちうちの後遺症かな?」と来院されることがあります。
時間が経ってしまうと、むちうちの後遺症なのかどうか分からないですよね。

後遺症かも知れないし、ちょっとだけ残った後遺症に何かの負担がかかったのか、
もしかするとむちうちは、関係ないかもしれません。
むちうちの時にどんな治療をしたか?によっても変わりますしね。

交通事故の治療って、もっとも高い技術が必要とされるんです。
ですが「交通事故専門治療」って国家資格とかじゃないので、
どんな整骨院でも自称できてしまいます。

当然ですが、適切でない治療を受けると後遺症の確率は上がります。
でも適切な治療を受けているのかどうかなんて患者さんには分からないですよね。
「交通事故専門治療」と掲げている整骨院は多いですが、
何をもって専門なのか分かりませんし、保険会社の言いなりになって、
まだ完治していないのに治療を打ち切る所もあります。

大々的に「交通事故専門治療」を宣伝している治療院から転院された方に聞いても
特に通常の保険治療と違う、いわゆる『専門治療』を受けていた様子もありません。
どこも柔道整復師という資格は同じなので判断材料も示しにくいし、
法律で広告制限もあるので、そもそも判断材料が示せないというのが実情です。

交通事故による後遺症に悩まれている患者さんが来院する度に
こういった現実に直面し悶々としますが、
当院に来てくださった方には、このような辛い思いはさせまいと
日々治療技術を磨き続けています。

奈良市で交通事故治療の実績で選ぶならたかま鍼灸整骨院

奈良市で、交通事故治療ができる整骨院、鍼灸院接骨院をお探しなら、
近鉄奈良駅から徒歩3分の『奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお問い合わせください。

交通事故について弁護士さんに聞いてきました その6

交通事故で、むち打ちなどの症状になってしまった方のための
弁護士さんに聞くシリーズ」も今回で最終回となってしまいました。

ここまでで、私が一番お伝えしたかったことは、
整骨院での交通事故治療は、法的にも認められており、実際に有効かつ必要な治療である」
ということです。

もし、交通事故に遭ってしまったら、たかま鍼灸整骨院のホームページを思い出して下さい。
交通事故によるむち打ちなどで苦しんでいる方がいれば教えてあげて下さい。

最終回の動画では、保険会社の担当者さんに
「整骨院での治療は、健康保険で受けてください。」
とか
「整骨院は、一カ所だけなら通って良いです。」
といった法的に何の根拠もないことを言われた場合の対処法がテーマです。

今回の動画もたかま鍼灸整骨院(接骨院)とタッグを組んで、交通事故被害者さんの為に協力をしていただけることになった登大路総合法律事務所所長の田中啓義弁護士にお話を聞いてきました。
登大路総合法律事務所
奈良市登大路町5 修徳ビル1F

被害者さんの最終目標は、治療だけでなく「解決」です。
『たかま鍼灸整骨院』は、交通事故の治療から解決まで、被害者さんの側に立った全てのサポートができる数少ない整骨院だと自負しています。

もし何かお困りのことがありましたら、他の病院や整骨院に通っておられる方でも、遠慮なくお問い合わせフォーム、またはお電話でご相談ください。

むちうち治療のご相談なら奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)へ

奈良市で、むちうち治療の相談ができる鍼灸院や整骨院、接骨院をお探しなら、
弁護士と提携している『奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお問い合わせください。

交通事故のむち打ち治療中に自賠責保険を打ち切られるリスク

交通事故むち打ちになったけど自賠責保険を使って整骨院で治療が出来て良かった(´∀`)」
そんな風に安心していると思わぬ落とし穴に落ちることがあります。

『あなたは、整形外科などで定期的に医師の診察を受けていますか?』

「だってむち打ちの治療は整骨院でしてもらってるし。。。。」

そんなむち打ちになってしまったあなたへ、一つ警告をしなければいけません。

むち打ち治療中の診察の重要性は交通事故に遭ったら必ず医師の診察を受けましょう!の理由でも少し触れています。

交通事故治療における治療費の根拠

保険会社の立場から考えると、むち打ちの治療費をお支払いする根拠が必要な訳です。
交通事故治療における自賠責保険を扱う上で「医師の診断書orカルテで被害者さんの状況を判断する」というルールがあります。

交通事故の被害者さん(患者さん)が、診察の必要性を知らなかった為に整形外科などで医師の診察を受けておらず、症状の経過がカルテに記載されていなかったというケースは少なくありません。
そういったケースでは、下記のようなリスクが発生してしまいます。

・いきなり自賠責保険の治療を打ち切られてしまう
・保険会社から被害者のあなたが、痛くもないのに治療を引き延ばしているような扱いを受ける

こういう状況にならない為にも、大事なポイントを動画でお話しましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

交通事故によるむち打ち治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)へ

奈良市で、交通事故治療ができる鍼灸院整骨院接骨院をお探しなら、
近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお越しください。

「交通事故に遭ったら必ず医師の診察を受けましょう」の理由

交通事故に遭ったら必ず医師の診察を受けましょう」
交通事故でむち打ちになってしまった方なら、検索している時にこんな一文を見た事があるかも知れません。
ただ診察を受けなければいけない理由までご存知の方は、案外少ないのではないでしょうか?

交通事故によるむち打ち治療で医師の診察が必要な理由

交通事故治療を行なう時、保険会社さんは医師の診断書を元にお話をされます。
「え?でも整骨院でちゃんと痛い場所は言っていますよ?それで良いんじゃないんですか?」
そう思われる方もおられるでしょう。

しかし保険会社にしてみれば、医師の診断書が無いと医学的な判断が出来ないのです。
柔道整復師は医師ではありませんので、「診断書」の発行はできません。
診断書は医師にしか発行できないのです。

柔道整復師が発行できるのは「施術証明書」という書類ですが、施術証明書より医師の診断書が優先されるのは当然の事です。
なので医師の診察を受けていない場合ですと「医学的に痛い部位が証明できない」という事になってしまい、治療のハードルが高くなってしまいます。

それからもう一点。
医師の診察を受けて診断書が発行された際、気をつけないといけない非常に重要なポイントがあります。
そのポイントとは。。。。。

詳しくは動画で説明していますので、是非ご覧ください。

交通事故によるむち打ち治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)へ

奈良市で、むち打ち治療ができる鍼灸院整骨院接骨院をお探しなら、
近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお越しください。

交通事故について弁護士さんに聞いてきました その5

>交通事故に遭い、むち打ちなどの症状になってしまった方のための
弁護士さんに聞くシリーズ」も5回目になりました。

その4では弁護士特約についてのお話をさせていただきましたが、
今回は「弁護士特約なんて付けてないよー」というあなたに役立つ動画です。

参考までに、自賠責保険には弁護士特約はありません。
この特約は「被害者さんが加入している」任意保険の特約です。

もし、下記のようなケースで弁護士特約に入って場合、
被害者さんが自分で高額な負担をして弁護士さんに依頼しなければ
ならないのでしょうか?

(1)被害者さんが任意保険に入っていない場合
(2)任意保険に弁護士特約を付けていない場合
(3)たまたま年齢条件を満たさない人が運転していた場合
例えば35歳以上保障の保険で20歳の人が運転していた場合などが当てはまります。

弁護士特約に入っていない場合の解決策とは

実は、弁護士特約に入っていなくとも何とかする方法があります。
全ての被害者さんに適用される訳ではありませんが、
下の動画で説明させていただく流れを知っておいて損はありません。

治療が順調に進んでいる方でも、突然、保険会社から治療の終了を
宣告される場合があります。
もし「え??まだ治ってないんだけど。。。」という状態だった場合、
あなたならどうされますか?

1、たかま鍼灸整骨院に相談する
2、法律家に相談する
3、自分で粘り強く交渉する

気をつけていただきたいのですが、
「最初に法テラスには相談しないで下さい!!!!」

法テラスの利用方法についても動画で説明させていただきました。

今回の動画もたかま鍼灸整骨院(接骨院)とタッグを組んで交通事故被害者さんの為に
協力をしていただけることになった登大路総合法律事務所にお邪魔をして、
所長の田中啓義弁護士にお話を聞いてきました。

他の病院や整骨院に通っておられる方でも、遠慮なくお問い合わせフォーム、
またはお電話でご相談ください。

登大路総合法律事務所
奈良市登大路町5 修徳ビル1F
TEL 0742-23-8710 FAX 0742-23-8699

では動画をご覧下さい。

交通事故のご相談なら奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)へ

奈良市で、交通事故治療の相談ができる鍼灸院や整骨院、接骨院をお探しなら、
弁護士と提携している『奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお問い合わせください。