肩こりの筋肉「僧帽筋」とは? 

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肩こりのある方は「僧帽筋」という筋肉を聞いたことがありませんか?
肩こりに関係する筋肉として良く取り上げられるのが「僧帽筋」です。

この僧帽筋が正しく働くことで胸を張る姿勢をとることができます。
仕事や日常生活で前かがみの姿勢が多くなると僧帽筋は引き伸ばされ、縮むことが出来なくなり、肩こりや背中のこりや違和感が出てきます。

僧帽筋を治療して肩こりを改善するには

僧帽筋を治療して肩こりを改善するには、肩こりや背中のこりや違和感を出している部分だけを触っても良くなりません。

なぜなら僧帽筋は首から背中にかけて広範囲にくっついている筋肉だからです。
上にある絵を見て頂ければわかると思いますが、後頭部から鎖骨、肩甲骨の端、胸椎の一番下(第12胸椎)までの範囲に広がっています。
こんなに大きな筋肉なのに肩こりや違和感がある部分だけ触っても、僧帽筋は正しい調整はできません。

首、肩、背中、腰の上部のほうまで治療してやっと僧帽筋の調整ができるのです。
僧帽筋が正しく動けるようになることで、姿勢を正しく保つことが出来るようになり肩こりの予防にもつながっていきます。
肩こりの辛い部分ばかりに目を向けがちになりますが、全体のバランスを診て治療することが大切です。

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