「めまい」の原因となる「VBI」とは

めまい原因は、むちうちの後遺症や肩こりメニエール病など色々言われています。

メニエール病は、鍼灸治療で改善されることが多いですが、
意外に知られていない「めまい」の原因があります。
それは「VBI」です。
日本語で言うと「椎骨脳底動脈循環不全」と呼ばれるものです。

椎骨脳底動脈の循環が一時的に悪くなる、または血流が安定しない状態が起こると一過性の脳虚血状態が起こります。
これが「めまい」として現れる訳です。

頸椎の歪みe-caradaさんからお借りしました)
左の図の赤丸部分ですが、ここでは骨の変性という説明ですが頸椎の歪みがあると同じ環境になります。
猫背で顎を出した姿勢や、ずっとうつむいている姿勢が多い方などがこれに当たります。
歪みがある状態で上を向いたり、振り向いたりすると余計に血管が引っ張られてめまいが起こります。
これが「椎骨脳底動脈循環不全」と呼ばれるめまいの原因の一つです。

頸椎の矯正や、身体のバランスを整えたり、
歪みの原因を作っている背中・腕などの調整、そして鍼灸治療で対処します。
循環を良くするお薬やめまい止めのお薬を飲んでいたとしても、
VBIが原因なら症状の改善はあまり期待できません。
循環を良くしても頸椎の歪みが治る訳は無く、
血管への負担が軽くなる訳ではないからです。

実は、私もこのVBIが原因の「めまい」に悩まされていました。
大学病院へ行っても「めまい」の原因が分からず、
延々とアリナミンなどの投薬が続きましたが、
一向に「めまい」の症状は改善しませんでした。
当時は、「めまい」が怖くて好きだったバイクにも乗る事ができませんでした。
むちうちや肩こり、メニエール病などの一般的な「めまい」の原因以外にも、
VBIという原因もある事を知ってもらいたくて記事を書いてみた次第です^^

朝だけ腰痛があるが、動き出すと腰痛が治るわけ

103

起きる時に腰痛で起き上がれない、腰が固まったようで動きづらい。
だけど起き上がってしまえば、動き出してしまえば腰痛がなくなり、朝のつらさがなくなってしまう。
そんな腰痛持ちの方も少なくありません。
こういった症状もれっきとした腰痛の症状です。

朝だけ腰痛になる原因

朝だけ腰痛になる原因は、腰回りの循環が悪くなり、痛みが出たり腰が固まった感じになることにあります。
なので動きだして血液が循環し始め、体温が上がってくると痛みがマシになり動きやすくなるのです。

人間の体温は夕方ごろに一番高くなり、朝方にかけて一番体温が低くなります。
朝は眠っているので脈拍も緩やかで、血液の循環がゆっくりになっているということです。

この状態は、全員に起きることです。
ではなぜ朝起きて腰が痛い人と痛くない人がいるのでしょうか?

それは腰の状態によります。
腰に関連する筋肉が固くなりちゃんとした働きをしなくなった状態の人と、しっかり体のケアをして筋肉の働きがいい人とでは腰回りの循環に差が出ます。
これが朝の腰の状態に響いてくるのです。

朝は痛いけど動くと痛みがなくなるから、腰がだるかったりするけど休むと痛くなくなるから、自分は腰痛ではないと思っている方はたくさんいらっしゃいます。

本当に朝だけ痛いですか?
普段からだるさや違和感はありませんか?
これらの症状を甘く見ないでください。
ほったらかしにすると突然きつい痛みに襲われることもありますよ!

腰痛治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ

奈良市で、腰痛治療に実績のある鍼灸院整骨院、をお探しなら、近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の奈良市『たかま鍼灸整骨院』へお越しください。

TEL:0742-27-4669

お腹を治療しないと治らない腰痛

ウエスト のコピー

腰痛は、腰を治療するものだと思っていませんか?
実は、腰痛の中には、腰を治療しても治らない腰痛があります。

その中の1つが「腹圧性の腰痛」と言われるものです。
腰は背中の筋肉とお腹の筋肉で支えていますが、お腹の中の圧が高まると背中の筋肉に勝ってしまう場合があります。

良くある例としては「くしゃみをしたらギックリ腰になってしまった」というパターンです。
くしゃみをしたらオナラが出ちゃったというのも一般的ですけれど。

腹圧性の腰痛の原因

腹圧性の腰痛の原因として一番多いのが便秘です。
便が溜まってお腹の容量が多くなってしまうと逃げ場がなくなるので、お腹の中の圧力=腹圧が上がってしまいます。
お辞儀をしてもお腹が引っ込まなくなり余計に圧迫されて腰に負担がかかります。

それから肥満の中でも特に内臓肥満では、胃腸が圧迫されて動きにくくなるので、お腹の圧力が上がります。
この場合は圧迫されている脂肪を減らさないといけませんから、ダイエットも効果があります。

腹圧性の腰痛に効果的な治療

腹圧性の腰痛の治療で大切なのは、腹圧を下げることですが、まず便秘にならないように食生活を改善することです。

さらに胃腸の運動を促すために適度な運動をすると効果的です。

お腹を押して固い感じや痛みを感じる場所があると思いますので軽くお腹のマッサージをするのも有効です。

女性の方でしたら婦人科疾患との兼ね合いがありますので、あまり圧しすぎるのはいけません。
さてあなたのお腹は柔らかいですか?

腰痛治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ

奈良市で、腰痛治療に実績のある鍼灸院整骨院接骨院をお探しなら、近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の奈良市『たかま鍼灸整骨院』へお越しください。

交通事故時に使える弁護士特約

toraneko17_c

交通事故にあわれて任意保険の弁護士特約に入られている方やこれから任意保険を検討される方は、ぜひ参考にして下さい。

前回の記事「交通事故対処マニュアル」では、最近の交通事故体験をもとに対処法について体をはった記事を書きました。
今回の記事は、その続きとして、任意保険の弁護士特約を使ってみたので、こちらも体験ベースでレポートします。

弁護士特約とは?

弁護士特約に関して、あまりご存知でない方のために少し説明してみたいと思います。

  • ・交通事故の示談で揉めた時に弁護士にお願いするもの
  • ・保険会社との話がうまくまとまらない場合にお願いするもの
  • ・まだ痛いのに治療が打ち切られそうになったらお願いするもの

だいたい、こんな特約だと思ってください。

この特約は事故直後から使う事ができます。
ちなみに弁護士に依頼=裁判、ではありませんので勘違いしないでくださいね。

弁護士特約をお勧めする理由

そして弁護士に依頼するのは正当な治療費、治療期間、修理費などをきちんと主張する為であって、慰謝料を増額する為ではありません。
相手が任意保険に入っている場合はまだ良いですが、個人で任意保険に入っていない場合もあります。
タクシー会社のように任意保険に入っていないけれど、事故担当という担当を置いている場合もあります。

自分で頑張ってみても連絡で何度も時間を取られ、途中であーだこーだと言い合いになったりしてストレスが溜まります。
治療を頑張っても後遺症が残ってしまうような事故の場合、さすがに一般の方では自分で交渉できるレベルではありません。
今回は相手が「任意保険に入っていない会社の営業車」だったので迷わず弁護士特約を使う事にしてみました。

患者さんで、「明らかに自分で交渉しても無理でしょう」という状況の方でも、弁護士特約を使うことに二の足を踏む方がいますが、使ったからといってデメリットはありません。
自分の任意保険に事故報告をする際に、「弁護士特約を使いたいので手続きを教えて下さい」と言うだけです。

弁護士特約の手続き

なぜか弁護士特約の手続きについては、のらりくらりとはぐらかされかけるような流れでしたので、きちんと伝えましょう。
あとは自分の知り合いの弁護士に依頼をするか、損保会社から紹介するかを聞かれます。
弁護士には「自分の希望」「どういう解決をしたいか」を弁護士に伝えて契約書にサインをするだけです。

これで、余計な時間を取られる事も無く、弁護士費用の負担も無く、慰謝料の交渉や示談まで弁護士に丸投げできます。
さらに弁護士に交渉を依頼する事で、自分で交渉するより有利な条件が出る可能性も高いです。
間違えて欲しくないのは、有利な条件=本来の条件ですので余計な損をする事が無くなるという意味です。
やはり餅は餅屋に任せることをお勧めします。

事故解決のプロ連中に対して素人が無駄な戦いを挑まないようにしませんか?
どうしても二の足を踏んでしまう方は説明しますのでお電話下さい^^

奈良市で弁護士特約に詳しい整骨院

奈良市で、交通事故にあった際の弁護士特約に詳しい整骨院鍼灸院接骨院むちうち治療を受けるなら、近鉄奈良駅から徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院』へお問い合わせください。

交通事故対応マニュアル

これまで交通事故治療を頑張ってきましたが、ついに本人が事故に遭ってしまったので、この際、交通事故対応マニュアルを作ることにしました。

そんなたいそうな事故ではありませんでしたが、久しぶりに事故の当事者になったので色々と確認してみました。
車対バイク、救急車を呼ぶほどではない交通事故という前提です。

交通事故時の対応の流れ

交通事故にあってしまった際の対応を順に説明していきますね。

  1. (1)事故に遭った時は、必ず警察を呼びましょう。
    もし警察官が「救急車呼ぶ?」と言ったら呼んだ方が良いです。
    救急車に乗らない場合、まずは物損で処理されてしまいますので。
    後日、警察から「人身にするかどうか」の連絡がありますので、痛い所がある場合は(2)に進んでください。
    それから車やバイクに「自賠責保険の証券」が積んであるか、今一度確認しておきましょう。
    どうしても見つからない場合は、再発行しておかなければなりません。
  2. (2)病院に行きましょう
    夜間や時間外に事故に遭ったとしてもできるだけ病院に行きましょう。
    「できるだけ早い受診」がポイントです。
    夜間でしたら1〜2万円の預かり金になりますが、事情をきちんと話せば対応してくれるはずです。
  3. (3)自分の任意保険に事故の報告をしましょう。
    搭乗者傷害などの特約について説明や資料を送ってくれるので報告をしましょう^^
    自分の任意保険ですから、あなたの味方ですのでご安心を^^
  4. (4)修理が必要な場合は、車屋さんやバイク屋さんに連絡しましょう。

とりあえず通常はこんな感じです。
今回は、「弁護士特約」を使ってみましたので、次回はその手続きについて書きたいと思います。

ちなみに写真は、事故直後の自分のバイクです( ゚д゚ )

奈良市で交通事故対応に詳しい整骨院

奈良市で、交通事故にあった際の対応に詳しい整骨院鍼灸院接骨院交通事故治療を受けるなら、近鉄奈良駅から徒歩3分の『たかま鍼灸整骨院』へお問い合わせください。

骨盤矯正の効果とは

20130808172556

最近は「骨盤矯正」という言葉を良く耳にしますが、その効果をご存知でしょうか?
実は、骨盤矯正の効果というのは様々で、産後の腰痛などの治療だけでなくダイエットなどの美容整体としても効果があります。

先生によって色々な骨盤矯正法がありますし、「自分でできる」という骨盤矯正もあるようです。
ゴムバンド療法などセルフケアとして効果があるものもあります。

しかし、たかま鍼灸整骨院のホームページには大々的に「骨盤矯正」とは書いていません。
たかま鍼灸整骨院では骨盤矯正をやってないの?というお問い合わせもたまにありますが、骨盤矯正はあくまで「手段」です。

患者さんの求めているものに対して骨盤矯正をするのか、鍼灸をするのか、筋肉の調整をするのかというのは、患者さんの状態を見てから最適な手段を判断しなければなりません。
骨盤矯正が全てを解決する訳ではありませんので、「骨盤矯正」と大々的にうたっていないのです。

たかま鍼灸整骨院では骨盤矯正をやってないの?という質問にはもちろんやってますよー、とお答えしています。
治療の中に含まれていますので、わざわざ骨盤矯正について調べて来ていただなかくても大丈夫です。
1から全て説明させていただきますのでご安心ください^^

骨盤矯正なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ

奈良市で、骨盤矯正ができる鍼灸院整骨院接骨院をお探しなら、
近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお越しください。

交通事故後に弁護士に頼むメリット

交通事故に遭って弁護士に依頼するメリットは、「慰謝料の増額」だけではありません。

弁護士に依頼するメリット

  • 交通事故の治療途中で保険会社から治療を打ち切られる可能性が低くなる
  • 交通事故の過失割合に納得できない場合もきちんと交渉してくれる
  • 後遺障害についても専門的に交渉してくれる
  • もちろん慰謝料などについても納得できるように交渉してくれる

まだメリットはありますが代表的なものは以上です。

交通事故後に弁護士に依頼された方の感想

◯交通事故の加害者でもきちんと交渉してもらえる
・・・加害者だから、という事でかなり不利な状況にあった方です。

◯保険会社とのやり取りが無くなって精神的に楽になった
・・・交渉の途中から依頼した方ですが、自分で保険会社との交渉をしていて大変だった被害者の方です。

◯依頼者の味方なので保険会社より親切だった
・・・弁護士に依頼して「保険会社は被害者さんの味方では無い」と実感されたそうです。

任意保険に弁護士費用特約をつけている方なら、弁護士費用も0円です。

たかま鍼灸整骨院では、交通事故後の交渉に関してもきちんと説明していますが、それでも交渉の途中から弁護士に依頼される方が多く、もっと早く依頼しておけば良かったと言われます。

きちんと弁護士を選ばなくてはいけませんが、やっぱり「餅は餅屋」です。
「交渉なんて自分でやった方が安上がり!」と勘違いされている方も多いかと思いますが、労力ばかりかかって交渉は上手くいかなかったとならないようにしたいものです。

登大路総合法律事務所

たかま鍼灸整骨院と協力関係にある登大路総合法律事務所が交通事故の被害者さん向けにパンフレットを作成しました。

また気軽に相談できるように、という事で「昼休み 電話でちょっと相談」をはじめられたようです。
月・水・金 12:00〜13:00で10分程度、弁護士による無料相談ができます。
専用番号は0742-81-7021です。
法律も治療も一人で悩むより「プロ」に聞いた方が早いですよ。

弁護士1弁護士2

奈良市で交通事故の相談ができる整骨院

奈良市で、弁護士と提携している整骨院鍼灸院接骨院交通事故治療をするなら、
近鉄奈良駅から徒歩3分の『奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお問い合わせください。

”交通事故専門治療”って書いてある整骨院なら安心?

交通事故治療

他院で交通事故専門治療を受けられたはずの方が、
「これってむちうちの後遺症かな?」と来院されることがあります。
時間が経ってしまうと、むちうちの後遺症なのかどうか分からないですよね。

後遺症かも知れないし、ちょっとだけ残った後遺症に何かの負担がかかったのか、
もしかするとむちうちは、関係ないかもしれません。
むちうちの時にどんな治療をしたか?によっても変わりますしね。

交通事故の治療って、もっとも高い技術が必要とされるんです。
ですが「交通事故専門治療」って国家資格とかじゃないので、
どんな整骨院でも自称できてしまいます。

当然ですが、適切でない治療を受けると後遺症の確率は上がります。
でも適切な治療を受けているのかどうかなんて患者さんには分からないですよね。
「交通事故専門治療」と掲げている整骨院は多いですが、
何をもって専門なのか分かりませんし、保険会社の言いなりになって、
まだ完治していないのに治療を打ち切る所もあります。

大々的に「交通事故専門治療」を宣伝している治療院から転院された方に聞いても
特に通常の保険治療と違う、いわゆる『専門治療』を受けていた様子もありません。
どこも柔道整復師という資格は同じなので判断材料も示しにくいし、
法律で広告制限もあるので、そもそも判断材料が示せないというのが実情です。

交通事故による後遺症に悩まれている患者さんが来院する度に
こういった現実に直面し悶々としますが、
当院に来てくださった方には、このような辛い思いはさせまいと
日々治療技術を磨き続けています。

奈良市で交通事故治療の実績で選ぶならたかま鍼灸整骨院

奈良市で、交通事故治療ができる整骨院、鍼灸院接骨院をお探しなら、
近鉄奈良駅から徒歩3分の『奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお問い合わせください。

運動前のストレッチはケガの元という研究結果が?

lgf01a201307291500

運動前には、怪我の予防の為にも入念なストレッチをしましょう。
これって多くの方が常識だと思ってます。
で、ケガをしようものなら、運動前のストレッチが足りなかったと反省しますよね?

しかし、実はこの常識が間違いだとしたら・・

突然そんなことを言われても、ちょっと信じがたいですよね?
でも運動する前に「あるストレッチ」をすると、運動能力が落ち、怪我のリスクが高くなるという研究結果が出てるんです。

運動前にしない方が良いストレッチとは?

では、「あるストレッチ」とは、具体的にどんなストレッチなのでしょうか。
それは・・・
みなさんお馴染みの一定時間同じ姿勢で伸ばすストレッチです!

ストレッチをすると筋肉や腱は、伸ばされて緩んでしまいます。
ですから運動前にストレッチをすると、柔軟性とパフォーマンスを向上させ、怪我の予防にも繋がるというイメージがありますが、実は筋肉の瞬発力が落ちてしまいます。

なぜなら筋肉は収縮することが仕事だからです。
ですから関節周りの筋肉が伸ばされ収縮力が失われると、緩んだ筋肉が関節を保持できなくなり、怪我が起きやすくなってしまいます。

ストレッチ以外の最適な準備運動とは

同じ姿勢でじっくり伸ばすストレッチは避けて、散歩やジョギング、運動の中で実際に行う動きなどをして十分に体を温めてください。
ストレッチをすることがすべてダメというわけではないですが、運動前のストレッチはやめておきましょう。
怪我をする確率が高くなってしまいます。

運動中のケガやパフォーマンスアップなら奈良市たかま鍼灸整骨院にお任せください

奈良市で、鍼灸院整骨院接骨院をお探しなら、
近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお越しください。

ぎっくり腰で温めるのは逆効果

ぎっくり腰」という症状名を知っている方は多いのですが、正しい対処療法を知ってる方は少なく、「温める」などの間違った処置をされています。

ぎっくり腰とは

ne25-5

ぎっくり腰とは、重いものを持ち上げたり、イスから立ち上がったりなど、何気ない動作をした時に起こる急性の腰痛です。
この辛さは、経験のある人でないと理解できません。
まず痛くて動けませんし、腰に力が入らず、自力で立ちあがるのは、非常に苦痛をともないます。

ぎっくり腰の間違った対処法

ぎっくり腰を早く治したいというお気持ちは分かるのですが、患者さんにお話しを聞くと、みなさん間違った対処をされています。
例えば熱いお風呂に長く使って温めてみたり、マッサージやストレッチをしてみたり、湿布を貼ってみたり、色々なことをされます。
しかしこれらの間違った対処が、逆にぎっくり腰を治りにくくしているのです!!

足首を捻挫したり、頭をぶつけてたんこぶができた時、捻った足首をいきなりマッサージしたり、たんこぶを温める人はいませんよね。
でも何故かぎっくり腰や寝違えなどの肩や腰の場合は、温めてしまう人が多いのです。

ぎっくり腰は冷やすべし

もしぎっくり腰になったら、必ず冷やしてください。
それから無理な動きはしないでください。
それが早く治すための第一歩です。

あとは早めに専門家に相談し、治療してあげることが大切です。

ぎっくり腰の専門治療なら奈良市たかま鍼灸整骨院へ

奈良市で、ぎっくり腰の専門治療ができる鍼灸院整骨院接骨院をお探しなら、
近鉄奈良駅5番出口より徒歩3分の『奈良市たかま鍼灸整骨院(接骨院)』へお越しください。