肩こりにストレッチや腕立て伏せは効果あるの? 


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肩こりを治すには、ストレッチ腕立て伏せなどの運動をすればいいですか?とよく質問されます。

しかし、残念ながらストレッチや腕立て伏せは、肩こりを治すどころか悪化させる危険性すらありますので、まったくオススメできません。

ストレッチや腕立て伏せで肩こりが治らない理由

肩こりは、前かがみの姿勢を長時間続けることで首から肩の筋肉が伸ばされ、さらに疲労で正しい働きができなくなり、循環が悪くなることが原因です。

その伸びきって疲労してる筋肉をストレッチでさらに引き伸ばしたり、無理に腕立て伏せをしても回復はしてくれません。
筋肉は縮むことが働きなので、それを無理やりストレッチで伸ばすことは、疲労している筋肉を痛めつけていることになります。

また肩こりの辛さを感じる箇所と肩こりの原因となっている箇所は違います。
ですので腕立て伏せをするだけでは、症状が改善されるどころか悪化させることになってしまいます。

自分でできる肩こり解消法

自分で出来る肩こり解消法としては、背中の筋肉を縮めるように背伸びをする。
または、大きく肩を回したり、あまりにも辛い時は冷やすのも効果的です。

それでも辛い時は、しっかりと治療することをお勧めします。

ただし肩こりで炎症しているのにマッサージをすると、さらに炎症が悪化してしまうのでオススメできません。

肩こりは、適切な治療で治せるものです。
肩がこったらマッサージをするという悪しき習慣から一刻も早く抜け出してください。

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運動前のストレッチはケガの元という研究結果が?


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運動前には、怪我の予防の為にも入念なストレッチをしましょう。
これって多くの方が常識だと思ってます。
で、ケガをしようものなら、運動前のストレッチが足りなかったと反省しますよね?

しかし、実はこの常識が間違いだとしたら・・

突然そんなことを言われても、ちょっと信じがたいですよね?
でも運動する前に「あるストレッチ」をすると、運動能力が落ち、怪我のリスクが高くなるという研究結果が出てるんです。

運動前にしない方が良いストレッチとは?

では、「あるストレッチ」とは、具体的にどんなストレッチなのでしょうか。
それは・・・
みなさんお馴染みの一定時間同じ姿勢で伸ばすストレッチです!

ストレッチをすると筋肉や腱は、伸ばされて緩んでしまいます。
ですから運動前にストレッチをすると、柔軟性とパフォーマンスを向上させ、怪我の予防にも繋がるというイメージがありますが、実は筋肉の瞬発力が落ちてしまいます。

なぜなら筋肉は収縮することが仕事だからです。
ですから関節周りの筋肉が伸ばされ収縮力が失われると、緩んだ筋肉が関節を保持できなくなり、怪我が起きやすくなってしまいます。

ストレッチ以外の最適な準備運動とは

同じ姿勢でじっくり伸ばすストレッチは避けて、散歩やジョギング、運動の中で実際に行う動きなどをして十分に体を温めてください。
ストレッチをすることがすべてダメというわけではないですが、運動前のストレッチはやめておきましょう。
怪我をする確率が高くなってしまいます。

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肩こりが改善するストレッチと悪化するストレッチ


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肩こりを改善できるストレッチと悪化させてしまうストレッチの違いを
知っていますか?

肩こりを悪化させるストレッチ

肩こりの時に筋肉を伸ばすストレッチはよくありません。
肩こりの原因は、前かがみの姿勢で長時間デスクワークやパソコン作業などをすることで、
肩、首、背中の筋肉が伸ばされて緊張した状態が続き、循環が悪くなり、
疲労物質がたまってしまうことにあります。

ずっと同じ姿勢で作業をしていて、背伸びをしたときに
気持ちがいいと感じたことはありませんか?
これは長時間伸ばされて疲れた筋肉が、解放されたことで「ホッ」としているのです。
背伸びと言いますが、背中の筋肉は縮んでいます。
前にも書きましたが、背筋からしたら「背伸び」じゃなく「背縮み」ですよね(笑)

筋肉は縮まることが役割の組織なんです。
なのに伸ばされ続けたら、そりゃ疲れます。
つまりデスクワークなどで伸ばされ続けて疲れた筋肉をストレッチで伸ばす行為は
拷問以外の何者でもありません。

肩こりを改善させるストレッチ

自分でできる肩こり対策としては、長時間同じ姿勢をとらないこと、
そして筋肉を適度に休ませてあげることです。
伸ばすストレッチではなく、作業の間に胸を張って肩甲骨を近づけるイメージで
背中をギューッと縮めてあげてください。
詳しくは、動画で解説しますね。

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ストレッチは腰痛を悪化させる?


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腰痛の時、自宅でできる改善法としてどんなことしてます?
多くの方が、ストレッチをしてると思います。
腰に疲れを感じたら腰を伸ばすと気持ち良いような気がしますよね…
しかしこのストレッチが腰痛の治りを遅くしたり、
悪化させていることがあるって知ってますか?

何を言ってるんだと思う人がほとんどだと思いますが、
これって本当の話なんです。

背伸びはストレッチじゃない?

普段デスクワークやパソコン作業などの前かがみになる姿勢が多い方で、
腰に怠さを感じた時に背伸びのように体を反らせる動作をすると、
気持ちがいいと感じた経験はありませんか?

デスクワークをしていると上半身が前かがみになっていることにより、
首は少し前に傾き、肩と背中の筋肉は少し丸くなっています。
言い換えると首、肩、背中の筋肉が伸ばされているということです。
椅子に座っている姿勢などは、立っている姿勢にくらべると腰の筋肉も伸ばされています。
そんな状態をしばらく続けたあと、立ち上がって背伸びをすると
首、背中、肩、腰の筋肉が伸ばされた状態から解放され、気持ちがいいのです。

筋肉は伸びたり、縮んだりする組織ですが、
長時間伸ばされ続けることで疲れがたまり、縮まることで休まります。
背伸びが気持ちいいのは、背中や腰の筋肉を伸びた状態から解放し、
縮んだ状態にしてあげるからなんです。

そういった意味では、背伸びはストレッチじゃありませんね。
私的には「背伸び」より「背縮み」と呼んだ方がしっくりきます(笑)

ストレッチが腰痛を悪化させる理由

ここまでの説明でお分かりでしょうが、
長時間座り続けて伸びきった腰や背中の筋肉を
さらにストレッチで伸ばすというのはどうなんでしょうか?

当然、筋肉に更なる負担をかけることになりますよね。
これって正座で足がしびれてる時に太ももに重りを乗せられるようなもんです(笑)
日ごろから伸ばされて辛くなっている筋肉をさらに伸ばすようなストレッチは、
今すぐやめてくださいね。

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